パッチワークを習うなら!先輩56歳専業主婦が必要な道具・費用・失敗しないコツ、教室選びを伝授!

パッチワークをいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す目的など

56歳 女性 専業主婦です。

パッチワーク教室に通っています。

これまで、職業を持っていて、これといって趣味はなかったのですが、とある理由で退職し、以後、正社員として働く予定もないものですから、時間的余裕ができてしまいました。

逆に、お金の面では、自分自身の収入がなくなったものですから、自由になるお金がかなり少なくなり、制約を受けることになりました。そのため、費用がかからず、また、長くできる趣味を探そうと思い、あれこれ観ていました。

その結果、とある公的なところで行われている、パッチワークの教室の生徒募集の広告が目に留まりました。

これならば、公的なところで行われているので、費用があまりかからないと思ったこと、しかも、パッチワークで使う材料費も知れていると思われたこと、また、長く通わないとうまくならないというものではなく、

ある程度教わったら、自分であとは工夫できるのではないか、と思ったこと、さらに、上手になったら、家にあるものをパッチワークで作ったもので飾り付けることができるといった実益もあること、といった理由で、これはどうか、と思いました。始めて、約半年になります。

もともと、子どもが小さい頃には、子どもの洋服を自宅で作っていたこともあって、手芸系統はきらいではありませんでしたので、とっつきやすかった、ということもあります。

さらに、アウトドアではなく、家のなかでできるものですから、家族に迷惑をかけることも少ないだろうと思ったことも、パッチワーク教室に通おうと思った理由の一つになります。

パッチワークを習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

パッチワーク教室に通うために必要な道具は、基本的には家にある裁縫道具でよかったです。

それ以外に、図面をひくための筆記用具や物差し、型紙が必要で、あとは、自分が作るときに使う布や芯地などになります。

最初は、買った布ではなくてもよくて、家にある布を持っていけばよかったので、材料費はごくわずかになります。

もちろん、気に入った布を買って参加することもできます。
テキストは基本的な内容を書いてあるものが指定され、それを購入しました。
費用は、2週間に1回で、2時間程度、全員で20人弱の参加者で、半年で25000円程度です。

そのほか、材料費などが必要になります。

材料費はこだわればどんどん高くなりますし、こだわらなければ、家にあるものを中心に、とすれば安くてすみます。

ただ、だんだんと、うまくなれば、こういった柄でこういったものが作りたいと思うようになると、それに合わせた布を買いますので、それなりに費用がかさんでくるとは思います。

カリキュラムといったたいそうな物はないと思いますが、いちおう基礎編に通っていますので、もっとも初歩の初歩から、少しずつ、段階を踏んで、難易度の高いものになっていく、といったものです。

さらに、それがだんだんとうまくなれば、たとえば、ハワイアンキルト教室、といった、何かに特化したものへ、と進化していくのかもしれません。

パッチワークを習い始めて感じたメリットはプレゼントできること

パッチワークを初めて良かったと思ったことは、友人に作った作品をプレゼントできることです。

 

あえて、自分からプレゼントをするのではなく、私が作った作品を持っていたら、それをみた友人が、作品をほめてくれ、それと同じようなのを作ってほしい、と言われ、それで作ってプレゼントをしています。

 

自分から、作ったものを押し付けると迷惑になるのは、自分自身の体験からよくわかっていますので、それはしていませんが。

さらに、あまり親しくはない人からも、作り方を尋ねられたり、布を買いに行ったお店でも、手作りか、と尋ねられたりして、少しうれしい気分になります。

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家のなかにあるもの、たとえば、トースターのカバーなどを手作りして、いろいろと作ったもので周囲を飾っていくと、心がうきうきして、さらに、今度はこれを作ろうかなと思いが発展していきます。

このパターンとこのパターンを組み合わせて、このように作れば、と考えると、頭の体操にもなります。

街中に出たときなど、パッチワークの材料になりそうな布を見るというのも、これまでしなかった行動の一つで、新しい行動パターンも生まれました。

仕事を辞めて、専業主婦になり、時間的余裕がある、というか、時間を持て余して、ぼっーとしてしまいがちなときに、テレビを見ながらでも、ひたすら針を動かしていると、1日があっという間に過ぎてしまい、無駄に過ごした、という罪悪感を感じなくてもよいです。

ただでさえ、健康なのに、家にいるということは、なんだか罪悪感を感じていましたので。

パッチワークを習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

パッチワーク教室のなかで、自分の作品を作るために、ひたすら針を動かすなど、自分自身の作業とはいえ、やはり同じ教室のメンバーとの接点があるのが、私個人はあまり好きではありません。

どうしても、作業は手が中心になり、口は暇にしていることから、口が動いていて、いろいろとお話をする方もいらっしゃいます。

たとえば、何か語学系の教室のように、静かにして先生のお話を聞かないといけない、ということはないわけです。

そのおしゃべりがあまり好きでないというか、そう思っています。

これまで社会で働いていたので、昼間の教室に通うと主婦ばかりいて、なんとなく、合わないというか、そんな思いがあります。

パッチワーク教室のなかで、教室に関わることならば、話すことは苦痛ではないのですが、たとえば、教室が終わって、お茶やランチに、と言われると、ちょっと引いてしまいます。

 

友達を作りたい、というのでしたら、それもよいのかもしれませんが、私自身は純粋にパッチワークの基本が学びたい、というだけですので、あまり関係のないお付き合いはしたいとは思いません。

だからといって、あまりにも断り続けると、教室のメンバーとして浮いてしまうのも嫌だな、と思ってしまいます。

これから始められる人で、私と同じような感覚を持つ方は、個人のお教室に通われるか、もしくは、割り切って付き合う、もしくは、割り切って付き合わない、そういったことも考えておかれるとよいかもしれません。

これからパッチワークを習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

パッチワーク教室自体は、私の思った通り、費用があまりかからず、ある程度うまくなったら、上級編のテキストを購入して、自分でどんどん作品を作っていくことができ、趣味と実益をかねたものになっていくので、その点ではおすすめです。

先生にはいろいろといらっしゃるので、ある程度の期間、あわないと思っても我慢して通い、あとは自分で、ということもできると思います。また、うまくなれば、上級クラスに移っていくということも可能です。

その場合、同じところで主催されているものではなくても、先生と会わないと思うなら、他の教室に行くことも可能と思います。

また、公民館のようなところで、サークル活動のような形で行っているところもあるので、そういったところに移ってみるのも一つの手段かもしれません。

先生が特別いらっしゃらなくても、上級者のメンバーに教えてもらうこともでき、うまくなれるきっかけにもなるでしょうし、人に作品をお見せするのが好きでしたら、展示会などに参加することもできると思います。

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