40代からピアノを再び習うなら!43歳主婦が必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

ピアノをいつから再び習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

43歳の主婦です。
私自身の習い事ですが、子どものころ習っていたピアノを3年前に再び習い始めました。

もともといつかまたピアノを習おうと思っていて実家からピアノを持ってきてはいましたが、子どもが小さいうちはそんなひまがありませんでした。

子どもが少し大きくなってからはピアノに向かうようになりましたが、独学で弾くのは限度があると分かりました。

楽譜を読むことなどは問題ないのですが、手や腕の使い方が悪いために痛みを感じてしまい、腱鞘炎になってはいけないとの思いからしばらく弾くのをやめることが多くなってしまったのです。

そのうち子どもがピアノを習い始めたので、レッスンについていくうちに、ぜひその先生から自分も教わりたい、と思うようになり、レッスンを受けることにしました。

大会やコンクールに出ようとは思いませんが、ピアノ教室の発表会や、大人の生徒限定の練習会などには積極的に参加するようにしています。

昔習った弾き方とは違う、体を楽に使う弾き方というのを教わりながら、人前で披露できるレベルの曲のレパートリーを少しずつ増やそうというのが基本的な方針です。

でもせっかく習っているのだからということで、憧れてはいるものの手の届かない難易度の高い曲にも時々チャレンジして、「憧れの曲に触れた」という満足感を味わうようにもしています。

また自分の好きな作曲家の曲はつねにレッスン曲として取り入れてライフワークのようにしています。

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40代の主婦が再びピアノを習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

ピアノを習うわけですからピアノが必要です。

本物のピアノなら申し分ないですが、電子ピアノでも習うことは可能です。

ただし音大を目指すなど本格的に勉強するとなれば、電子ピアノでは無理があります。

電子ピアノでは電子ピアニストにはなれますが、ピアニストにはなれません。

理由は、それぞれ似てはいても、違う楽器だからです。でも本人が電子ピアニストを目指すのならそれでかまわないわけです。

費用は
月謝制のことが多いですが、大人の場合は1レッスン制も多いです。

月謝の具体的な金額は地域差があり、また先生による差もあります。

小学生が習い事として取り組む場合の月謝は8000円前後の印象です。初心者は価格が低く抑えられていて、だんだん月謝があがっていく場合もあれば、小学生はいくら・中学生はいくらのような決め方の教室もあります。

カリキュラムに関しては昔のイメージで言うとまずは「バイエル」という基本の教科書を使って練習していくことになります。

しかし現在では「バイエル」を使っている先生はほとんどいらっしゃらないようです。

かわいらしいイラストのついた、カラフルな表紙の初心者用テキストがいくつも出版されているので、その中から指定されることが多いと思います。テキストは1冊、およそ1000円程度です。

また発表会費用は1万円前後はかかります。

会場代、お花代、プログラム代などのほかに、照明・マイクなどにも費用がかかり、また会場のピアノを調律する費用もかかるので、それなりの金額になってしまいます。

発表会ではどの程度にするかは自分次第ですが、衣装代も必要になります。

どの程度の衣装を着るのかは教室によって違います。私服に毛の生えた程度でOKのところもあれば、本格的なドレスのところもあります。

40代から再びピアノを習い始めて感じたメリットは「ラクな弾き方」を習えたこと

自己流の弾き方で手や腕を痛めることがありましたが、良い先生に出会えたので「ラクな弾き方」を習えたことがとてもよかったです。数年かけてだいぶラクな弾き方のコツがつかめてきました。

1オクターブが続く曲などは昔は苦手でしたが、今はむしろ楽しくて仕方がないほどです。

大人になってから習いに行くことはそもそも勇気が要るし、それなりに弾けるのにこれ以上習う理由は何かと家族に聞かれたりもしましたが、やはり習いに行ってよかったと思えます。

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習いに行く前はとにかく自分の技術を向上させることができればそれでよいと思っていました。

しかしレッスンを受けているうちに欲が出てきて、コーラスの伴奏などもつとめるようになりました。

ピアノは吹奏楽などのようにみんなで楽しむということがあまりない楽器なので、伴奏で大勢の人と一緒にできるのはとても楽しく、かつ音楽の勉強という意味でもとても有効でした。

また先生のところにレッスンに来られている他の大人の生徒さんとの交流もできました。

大人の生徒だけの練習会(ミニ発表会)のような企画で、練習した曲を披露しあったり、音楽についての話をしたりなど、普段の生活ではできないような体験をすることができています。

再びピアノを習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)は保護者の人間関係

私は我が子のレッスンについていくうちに、この先生にだったら教えていただきたいことが山のようにありそうだ、と分かりました。

普通にピアノの曲をレッスンしていただくだけでなく、体を痛めない弾き方を指導してほしかったので、それが決め手でレッスンに通うことにしました。

しかしご近所の方の噂話や体験レッスンなどで、そこまで分かるかというとなかなか難しいと思います。

再開するために探している方は、自分のしたいこと・希望などについてはどんな小さなことでも洗い出しておいて、体験レッスンなどの時にすべてぶつけてみるのがよいと思います。

私は我が子が先に習い始めたピアノ教室で習っています。

つまり他の生徒さんはみんな近所のお子さんたち。その保護者さんともほとんど顔見知りです。

ただレッスンにいくだけならともかく、発表会に出るとあっというまにピアノを習っていること、そして腕前までもが知られてしまいます。

私は一度発表会に出てからはふっきれて、PTAコーラスの伴奏なども積極的に引き受けて楽しむようになりました。

でも内緒にしておきたい方は発表会には出ない、もしくは学区外の教室に通う、などの工夫が必要かと思います。

ちなみに先生方は基本的に生徒には発表会には出てほしいと思ってらっしゃいます。

大人の生徒さんには無理強いはありませんが、発表会を勧められることはあると思います。

40代からピアノを習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

ピアノを初めて習う方はひとつ重要なことがあります。

ピアノはレッスンの時だけ弾けばいいわけではありません。

必ず家で練習することが必要です。

家での練習が前提の習い事です。

練習してこない生徒には先生方もアタマを抱えることになります。

もちろんあれこれ工夫はしてくださると思いますが、基本は家での練習。

家での練習をレッスンでサポートしてもらっている、くらいの意識でちょうどよいと思います。お子さんではそうはいきませんが、大人の生徒であれば家で練習していて疑問に思ったところをレッスンで質問して解決するような感じです。

そして先生から、ここをこうするとさらによくなりますよ、というアドバイスをいただく流れです。

お子さんを習わせる場合はとにかく家でピアノを弾かせること。

レッスンで習ったことを弾いていれば、子どもの場合は確実に力をつけていきます。

自然と上達することになります。

練習する

アドバイスをもらう

アドバイス通りの練習をする

の繰り返しで上達します。

それから先生ですが、二通りの先生がいらっしゃいます。

・芸術家タイプの先生
・教育者タイプの先生

前者はご本人がとても上手に弾くけれども、他人を指導することには長けていない。

ただ相性があえば結果的に良い指導者になるかと思います。

後者はご本人はそこそこの腕前だけれども、他人を指導することには長けている。小さいお子さんはこちらのタイプのほうが安心かもしれません。

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