テニスの習い事を11歳の息子に始めさせたいママへ!先輩ママが必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

テニスをいつから習わせ始めたか?選んだ理由・目指す大会など

小学校5年生で11歳の息子がテニスを習っています。

小学3年生から習い始めたので、今まで2年間続けていることになります。

息子は運動があまり得意ではありませんでした。
そのため、幼いころから体を動かす習い事をしてきませんでした。

しかし、これからの成長や体を考えると、筋力アップやトレーニングをすることも必要だと親として感じるようになりました。

小学校3年生からサッカーや野球などの集団スポーツに入ることは、周りの子とのレベルの差から難しいだろうと思いました。しかし、テニスは個人競技です。自分のペースで技術を習得することができるため、何歳からでもチャレンジがしやすいのではないかと考えスクールの見学に行きました。

実際にテニススクールに見学に行くと、幼稚園くらいの小さいお子さんから70代のおばあさんまで幅広い生徒さんがレッスンをしておられました。

体験を担当していただいたコーチが「テニスは生涯スポーツで、いくつになっても続けることができる」というお話をしてくださいました。

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何歳になってもできるスポーツを学ぶことは、息子にとっての財産になると思いました。息子自身も見学をして、運動脳裏だけでなく相手との心理戦や戦略がある部分に面白さを感じたようでした。

運動ができないなりに頑張ってテニスを2年間続けてきて、今は県のジュニア大会入賞を目指せるまでに成長してきました。小学生の間に一度でいいから入賞を果たしたいという夢を持ち、毎日練習に励んでいます。

テニスを習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

はじめてテニスを習うにあたり、一番必要となるのはラケットです。

テニスラケットの値段は幅広く、種類も豊富です。

実際にテニス用品専門店に行き素振りをして決めました。

wilsonの2万1千円のラケットが息子には1番合っていたので購入をしました。1万円以下でも使いやすいラケットもたくさんありました。

ラケット以外にもテニスシューズも必要です。

普通のスニーカーでもテニスをすることはできます。

 

しかし、テニスコートで実際に競技を行うと、靴底が削れたりして靴がすぐに痛みます。また、専用のシューズでないと足に踏ん張りや力が入りにくいのです。

息子はYONEXの5千円程度のテニスシューズを履いています。テニス専用のシューズでも練習をしていると痛みが生じるため、頻繁に買い替えています。

テニスに必要なテニスボールは、テニススクールでは教室の物を使っています。

個人で練習などを行うために、30個4千円弱のボールをまとめ買いしています。

テニススクールの費用は、週に1回レッスンで月5千円からスタートしました。

多くのテニススクールでは、レベルによって金額が上がります。大会を目指す方はより高いレベルの練習を行うため、選抜コースなど専門のコースもあります。レッスンの回数も週1回だけでなく、ほとんど毎日指導を受けている方もいます。

現在息子は、週2回コースで月に1万1千円のレッスン料を払っています。自分の目的や頻度によって、様々なコースを選択することができます。

テニスを習い始めて感じたメリットは技術だけでなく持久力・積極性がついたこと

息子はテニスを習い始め、技術だけでなく持久力がつきました。テニスは競技中、コートの端から端までボールを追うため走り回ります。そのため、持久力や体力が身につきました。運動が苦手だった息子も、基礎体力が身についたおかげで他のスポーツも人並みにこなせるようになりました。

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また、テニスは相手の隙をついたりと戦略的な部分があります。冷静に相手の動きを判断することが求められます。この相手の様子を伺うことが日常生活でもよい効果を生んでいると感じています。息子は、友人や周りの方のことをよく見て、相手の思いを考えられるようになりました。

テニスを習ってから驚いたことは、性別や年齢の関係がなく初対面でも一緒にプレーをしたりする環境です。息子がテニスコートで練習や壁打ちをしていると、隣でプレーをしていた大人の方が声をかけてくださることが多々あります。

フォームの改善方法や苦手としている所のアドバイスをしてくださったり、一緒にプレーをして練習相手をしてくださる方もいます。テニスを通して、普段の小学校生活では知り合うことのできない方々と親交を深めることができる点が魅力であると思います。

多くの方と関わることで、積極性や物怖じをせず色々な方と会話ができる力が身についたように感じます。

テニスを習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)は自主練習

テニスは個人競技ですが、相手がいないとできない競技でもあります。

そのため、自主トレーニングをする際もプレーをする相手がいないと実践練習ができません。

我が家は主人がテニスをしますが仕事が忙しく、相手をしてやる時間がありません。

母親の私は全くテニスができません。そのため、自主トレーニングは壁打ちや体力トレーニングがほとんどという状態です。

私が練習相手になれたらと現在とても後悔しています。

主人と違い、私には時間があるのに技術がありません。息子は一言も不満を言いませんが、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。今から練習をして相手になってやりたいと、最近強く感じています。

これからお子さんがテニスを始められる場合、お時間があるのならお家の方もご一緒にスクールに入るのも良いのではないかと思います。テニスは何歳からでも始めることができる競技です。

本格的にレッスンを受けなくても軽いラリーが返せる程度の技術があれば、お子さんの練習相手になってあげることができます。

また、テニスを通してお子さんと触れ合う時間を作ることができるのです。子供が練習やプレーがしたいという時に、親が求める環境を作ってあげられることは大きな力となります。

これからテニスを習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

テニスを子供が習う際に、最も重要なのは先生の指導方針にあると思います。

技術の高さではなく、自分自身に合う指導をする先生であるかどうかが重要です。

テニスは一見、スマートな競技に見えます。しかし、実際はとても過酷なスポーツです。いざ競技が始まると、コートを守るのは自分1人です。

どれだけ辛くても相手のボールに食らい付き、打ち返さないと勝つことはできません。それだけ苦しい面のあるスポーツだからこそ、先生がどのような指導をするかが重要だと感じます。

厳しく指導をし技術を鍛えて欲しい方は、強く指導される先生が良いと思います。

しかし、萎縮してしまう生徒さんは、厳しく指導をされるとテニス自体を楽しく感じることができません。自分が求めるテニスや性格に合う先生を選ぶことが楽しく技術を習得し、長く学び続けるために大切なことだと感じます。

歳を重ねても楽しめるスポーツであるからこそ、活き活きと前向きな気持ちで学ぶことができる環境が重要なのです。

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