水泳教室の習い事を1歳の子供に始めさせたいパパへ!先輩パパが必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

水泳教室をいつから習わせ始めたか?選んだ理由・目指す大会など

現在30歳でアパレル通信販売会社でエンジニアとして働いています。

私には、1歳になる男の子がいるのですが水泳教室に通わせています。

というのも、私がもともと水泳が苦手で小さい頃には水に顔をつけることに対してトラウマがあったことから大人になった今でも水泳が苦手なスポーツになっています。

そんな水泳嫌いの私の姿を見て子供も水泳が苦手になってしまったら困ると思っており、そんな時に妻が通っているスポーツジムにある水泳教室の話を耳にしました。

 

そのスポーツジムでは、5ヶ月目から通うことができるベビークラスと呼ばれる水泳教室がありました。

ベビークラスでは小さいうちから水に対して慣れる習慣を身につけることが目的であり、親の私と同じように大人になっても水に対する苦手意識を持たないようになって欲しいなと思い、我が子にも通わせることにしました。

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まだ1歳なので何かの水泳大会に出場させたいという思いはなく、まずは水に対する苦手意識を持たないで元気に育ってくれたらいいなという思いが一番強くあります。

そして、ゆくゆくは水泳が得意種目となり大会にも出てくれれば一生懸命応援していきたいと思います。

 

比較的スイミングスクールや水泳はお金のかからないスポーツなので親としてもお財布に優しい習い事だと思っているので子供が通うのが嫌だと言わない限りはとりあえず続けてもらおうかなと考えているところです。

泳ぐことができない子も増えているということなので我が子は水泳が得意な子に育って欲しいと思います。

水泳教室を習わせ始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

水泳の習い事を始めるのに必要な道具は水泳キャップ、水泳水着ぐらいでした。

何度も使用して傷むということはなく、子供の成長に合わせてサイズ変更のため買い換えるくらいであるため、お金も特にかからない習い事でした。

カリキュラムについては
妻と子が一緒にプールに入り、水になれるカリキュラムがメインとなっていました。

いきなり水に顔をつけるのではなく、まず足だけ水に浸かって、慣れてきたら体全体までプールの中に体を沈めて最後に、顔にピチャピチャと水をかけて苦手意識や水に対する恐怖心を取り除くというものでした。

 

このカリキュラムで嬉しいことは、
自分の子供と一緒に親が参加できるということでした。

まだ1歳なので親としてスポーツクラブの人の任せるのは多少の不安が正直ありました。

しかし、我が子を自分の手でサポートしながらカリキュラムに参加することができるの不安もなくそばに一緒にいられるのは嬉しかったです。

 

私は日頃仕事をしているのでなかなか子供の成長や頑張りを見ることや聞く機会も少ないなか、妻かスイミングスクールでの様子を聞くたびに小さい体で少しずつできることが増えてきている話を聞くと嬉しくなりますし、また仕事を頑張ろうと思える原動力となりました。

水泳教室を習わせ始めて感じたメリットは、子供がお風呂を嫌がらなくなったこと

水泳教室の習い事を始めてからよかったと思ったことは、子供がお風呂を嫌がらなくなったことでした。

実は、スイミングスクールに通う前からお風呂で髪の毛を洗う際に目の周りに水がつくことをとても嫌がっていました。

そのため、お風呂の時間が子供にとって嫌な時間となりつつこのままではまずいと実体験から危機感を覚えていました。

 

しかし、スイミングスクールに加入してからはカリキュラムを何度も経験していくにつれて
日々着実に水に慣れている様子が目に見えてはっきりとしていました。

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スイミングスクールに通い始めて1年が経過しますがいまでは、全くみずに対して怖がることもなく、お風呂の時間も楽しそうに過ごせるようになりました。

顔に水がかかっても泣くことすらありませんし、キャッキャしている様子がよく目にうつります。

 

こういったことかお風呂に関わる子育てについては、手がかからなくなったため負担も随分と軽くなりました。

最初は水に慣れてもらおうという気持ちで始めたスイミングスクールでしたが
思わぬところで効果を発揮してくれていることにとても感謝しています。

ベビークラスは小さいお子様を持つママさんが参加しているのため、妻も外との繋がりを持てるようになりスイミングスクールが終わった後はスイミングで知り合った友人たちと一緒に出かけたりお茶をするようになるなど交流の場ができてストレス発散にも役立っています。

水泳教室を習わせ始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

水泳教室の習い事で特に失敗したことはありませんでしたが、強いていうならば家族でのお出かけの場所がスポーツジムになったということでした。

子供が生まれる前までは電車に乗って出かけることが多かったのですが、子供が生まれてからはなかなか外出することができず自宅でゆっくりと休日を過ごすことが多くなりました。

しかし、スイミングスクールに通うようになってからは、休日の中心はスイミングスクールとなり、出かけるところがなければとりあえずスポーツジムに行こうとなることが増えていきました。

せっかくの休日なのでたまにはスポーツジム以外にも遊園地や公園などにも出かけることができればいいなと思うことがありますが、いまでは妻の方が出産後のダイエットも兼ねてスイミングスクールで水泳を行い脂肪燃焼を目指して頑張っているという状況です。

 

これからスイミングスクールを始める人への注意点としては、
何かと時間があればスポーツジムに足を運ぶ機会が増えてしまいますので、遊びに行きたい時には明確に計画を立ててスポーツジムに行かないでもいいようなプランを練っておくことが必要だと思います。

スイミングスクールに通い始めて特に失敗したと思うことないほど満足しています。

これから水泳教室を習わせ始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

これから水泳教室の習い事を始める人へのアドバイスとしては、何事も継続しておかないと本当の効果は手にすることができないということだと思います。

数ヶ月だけベビークラスに通って効果が出ないからやめるという方も中にはおられましたが、成長の速度は人それぞれですし周りの子供と比較しても何も意味がないことをまずは頭に入れておきましょう。

だれかと比較するために習い事をするのではなく、本来の目的は今持っているスキルを伸ばすことや苦手意識を克服することにありますので、全ては自分のためということになります。

 

このような苦手意識の克服や苦手を得意に変えるためには、ゆっくりと時間をかけて慣れていくしかないため、根気強く続けていくようにしておきましょう。一度加入したら最低でも1年は様子を見るくらいの気持ちで習い事を始めていただければと思います。

 

小さい頃に体験した習い事は子供の成長においてとても意義のあるものになりますので、最近は水泳以外にもたくさんの習い事があるのでお子様にどのような習い事をさせたいのかを考えてみるのもいいかもしれませんね。

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