空手の習い事を14歳の子供(息子)に始めさせたいママへ!先輩ママが必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

空手をいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

43歳の専業主婦です。
14歳になる息子が始めた習い事は空手です。

きっかけは精神的にも肉体的にも強い男になるためでした。
息子は幼いころからおとなしくて、友達に嫌なことをされても「NO」と強く言えない子でした。

幼稚園までは先生がしっかりと見ていてくれたのでそうしたトラブルにも対処してくれたのですが、小学校に入学してからは登下校中など先生の目の届かないところで仲間外れや意地悪をされるようになりました。

「いやなことは嫌って言わないとダメなんだよ」といくら教えても「怖くて言えない」「やり返されたらどうしよう」と泣いてばかりでした。

「このままではひどいいじめに発展してしまうかもしれない」と思い夫に相談したところ「空手をやれば自分は強いんだ。と自覚ができていい影響を与えられるかもしれない」とアドバイスしてくれました。

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そこで、近所の空手教室を調べてみたところ、車で10分ぐらいの場所で空手の「型」だけでなく「組み手」という実戦形式の指導もしてくれる道場を見つけました。

厳しい指導で有名な先生でしたので、正直なところ無料体験レッスンで「やめる」と言い出すか不安でしたが、息子は頑張って稽古を終えてくれました。

先生からも「初めてなのによく頑張ったね」と褒めてもらえたことがうれしかったのか「空手をやってみる」と言ってくれました。

息子は大会などに出場するのは年に数回しかありませんが、週に4日ほど一時間ほどの稽古に通っています。

空手を習い始めるのに必要な道具、費用、稽古の内容

週に一回の場合は月の稽古代は4200円ですが、我が家の息子は週に4回ある稽古に何度通ってもよいという「フルタイム」にしているので稽古代は5200円となっています。

道具は、

・空手の胴着
・ひざあてやヘルメットなどの防具
・防具を入れるケース

の三つが必要になります。

空手の胴着に関しては
我が家の場合は道場の入会キャンペーン中に入ったのでプレゼントしてもらえました。

防具は、
ひざあてとグローブが一万円で、ヘルメットが7000円でした。

防具を入れるケースは、
スポーツメーカーのアディダスのものでアウトレットモールで5000円で購入しました。

稽古の内容

一時間の稽古のうち、筋トレやストレッチなどを15分間やります。
そのあとで各クラスに分かれて「型」の稽古を行います。

型を20分から30分ほど行ったら、残りの時間は実戦形式の組み手を行います。
同じクラスの子同士で3分間を一セットとして防具をつけて戦います。

技を入れたり、パンチやキックを相手にして攻撃しあうのです。
最後に師範や指導者に一礼をして終わります。

途中でトイレ休憩や水を飲むための休憩も数分程度ですがあります。
かなり体を動かすので冬場でも稽古が終わると汗だくになってくるほどです。

空手を習い始めて感じたメリット(良かった事・広がった活動・良い変化など)

空手では何よりも礼儀作法が身に付きました。

始まりや終わりの稽古の前のあいさつや正座をしての黙とう、先輩や先生に対しての礼儀、道場に入るときには靴をそろえるなど当たり前のことですが、お家では注意しても「後でやるから」と言い訳をつけてなかなかやらなかったことも空手の先生に言われることで習慣化したようでした。

ほかの道場の仲間がやっていることにも感銘を受けたようです。

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また、実戦形式の組み手を行うことで「本気で戦えば自分よりも強い人はいない」という自信も芽生えたので、今までのように友達に文句を言われても「いやだ」とはっきりと言えるようになりました。

学校でも係や役員の仕事などに立候補するようになり、やる気がみなぎっています。
この空手道場には息子の通っている学校からは一人しか来ていません。

同じ学校の子がいないのではじめのうちは誰ともコミュニケーションをとることができなかったのですが、道場で行われる大会や合宿などを通じて仲良くなりました。

今では、休みの日にも遊べるような友達がたくさんできたこともメリットです。

学校だけでなく外にも友達ができたことで、学校内で少々嫌なことがあっても「ほかにも友達がいるから大丈夫だ」と乗り越えられるようにもなりました。

空手を習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

空手をやることで、精神的にも肉体的にも強くなることは間違いないのですが、友達とトラブルになった時に手が出てしまうことが多くなりました。

息子としては軽くたたいたり、キックしたつもりでも相手にとっては痛みを伴うものです。

力の加減というのも難しいですし、もしかして、けんかになった時に相手の子がけがをしないかどうかが心配です。

また、男の子なので「空手をやっている」ということを話すとやんちゃな子だと「俺と勝負しようぜ」と挑戦したがる子がいます。
勝ち負けにこだわるのも男の子の性分かもしれません。

もともと、息子はおとなしい性格でトラブルを望まない性格だということで面倒だなと思うこともあるし、実際に相手と本気でやるわけにはいかないので困ってしまうことが多いようです。

あとは、実戦形式の空手道場だとケガがつきものです。

息子の場合も腕の脱臼から足の指の骨折、足首の捻挫など一年に一度はけがをしています。

そのたびに、整形外科やリハビリに通わなくてはならず、本人も不便な生活を余儀なくされるのでつらいでしょうが親としても負担が大きいです。

特にリハビリは週に何度も通うことになるので大変でした。
スポーツ保険に加入しているので費用は掛かりません。

これから空手を習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

空手の教室に通うためにはいくつかの道場を見に行き体験するのがおすすめです。
なぜなら、道場によってレッスンの仕方や指導法など様々だからです。

体験レッスンは無料のところが多いです。

自治体が発行する冊子やフリーペーパー誌、ママ友達からの情報収集が鍵になります。
中でも実際に通っているこの生の声が聞けるママ友からの口コミは有力です。

また、どんなにカリキュラムがよくても指導者の先生が怖くて通えない子もいます。
道場の雰囲気に「あう」「あわない」は本人に任せるのがよいでしょう。

さらには、通っている子供の年齢層などにも注目するとよいでしょう。
やはり、同世代の子が多いほど本人も頑張れると思うし、仲間もできやすいです。

大会などでは同じ道場生同士が叱咤激励しながら戦うことができます。

我が家は実戦と「型」の両方を行っている道場を選びましたが、相手にキックしたりパンチしたりが苦手な子供や組手をするのが怖いと感じる子は「型」だけでも十分でしょう。

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