書道を習うなら!書道教室の先輩27歳女性が必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

書道をいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

私は27歳の社会人で、習い事は書道教室に行っています。

もともと右利きだった私が小さい頃に、大好きな3つ上の兄の左利きを色々真似した結果。

変な両利きになってしまい、字を書くことがとても苦手になりました。

字も右で書いていたものを、変に真似して左で書くようになった為、書き順もめちゃくちゃになってしまいました。
そのままそれを直すことなく、大人になってしまいました。

社会人になると、書き順や、字の汚さが自分でも気になるようになったし、同僚や親にも指摘される事が増えてこのままじゃダメだなあと思うことが増えました。

 

そんな私が書道教室に通おう、っと意を決したキッカケになったのが、憧れの男の先輩からの一言です。

その一言が「顔に似合わない字してるよね、もっと綺麗なイメージだった」っと言われた事です。

もちろん先輩は冗談で言ったつもりだったみたいですが、憧れの先輩に言われた私は本気でへこみました。

その一言以来、字を書くのが本当に嫌になり、仕事に対してもモチベーションも下がる一方でした。

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そんな時に同僚が通っている書道教室をオススメしてもらって通うことになりました。

それが、ちょうど3年前の今頃です。

最初に体験で行った時の私はきっと、ここまでハマるとは思っていなかったと思います。

 

今では毎週の教室が楽しみで、字を書くことにストレス発散までも感じています。今では本当にこんな私を書道教室に誘ってくれた同僚に感謝する日々です。

書道を習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

書道教室に必要な道具は小学生の頃に習字の道具に必要だった道具と変わりません。

筆と墨と硯墨と下敷きは自分で準備しました。小学生の時は全然知りませんでしたが、筆や硯はまさにピンからキリまで様々なものが販売されており、使用するものによって仕上がりも全然違っているということです。

 

最初は知りませんでしたが、私に教えてくれる先生からそういう豆知識を教えてくださり、道具にもどんどんこだわりを持つようになりました。先生が行きつけの文具屋さんに通うようになってから、レベルの高い道具と出会えて書道に対する意識も変わったと思います。

また月額の費用としては1回3000円で、基本週1回の月4回は通っています。

 

プラス新しい本を買ったら本代が別途かかってきます。

最初は何から始めるんだろうと不安でいっぱいでしたが、基礎などを最初から先生が優しく教えてくださるので安心して通えました。

また最初は自分のレベルを先生に見てもらって、自分に合った練習方法を先生に教えてもらいました。

 

一人一人練習方法は異なるので一緒に通っていた同僚とは全然内容が違い、自分のペースで書道をやっていくことができました。人数も少人数だったのでやりやすかったです。

書道を習い始めて感じたメリット(良かった事・広がった活動・良い変化など)

書道を習い始めてよかったことですが、当たり前ですが字が上達したことです。

今までは書き順もデタラメで字も斜めになったりと悲惨な字を書いていましたが、基礎から字について勉強をたくさんしたので、字を書くことに対して思入れが湧くようになりました。

綺麗に書くように意識するようになったし、実際に以前と比べてとても字が綺麗になりました。

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自分でも変化に気づきましたが、周りの人から言われるようになってもっと効果を実感するようになりました。

取引先のお客さんから、字がとても綺麗で羨ましいよ、と褒めていただいた時は、心の中でガッツポーズをしてしまいました。

字が綺麗になってから、字を書くことが好きにになったし、自信を持てるようになりました。

 

また、手紙を書くことも好きなり、メールなどで送っていた友達へのお誕生日祝いも、手紙で想いを伝えたりなど、今までの自分じゃ考えられなかったような行動ばかりしている気がします。

また、字が汚いと冗談で言われた男の先輩にも、字のことを褒められました。

 

その時は本当に嬉しくて書道に通って本当によかったなあと心から思う出来事でした。

自分に自信が持てることによって色々な新しいことを始めることができました。

書道を習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

習い事で失敗した大きなことは特にありませんが、強いて言えば、

書道教室に通い始めてまもないころに、
一人一人のレベルの内容はあったカリキュラムで進めていきますよ、と先生に言われたのに、一緒に通っている同僚より低いレベルからのスタートだったのが悔しくて、同僚と一緒のところから始めたいと、言ってしまったことです。

 

なぜあのとき言ってしまったか分かりませんが、先生も困らせてしまい、実際に同僚のレベルから始めさせてもらったけど、全然レベルが違い、上達しませんでした。

 

そこで先生がみかねて、もともとの私のレベルから始めましょうと救いの言葉をかけてくれたので、自分のレベルから始めることができました。

 

やはり基礎がなっていない私が中途半端に高いレベルからやっても全然ダメなんだ、とやり始めて思い、とても恥ずかしい想いをしたのを覚えています。

 

実際に基礎レベルからやると吸収力が全然違い、みるみるに上達するのを実感しました。

これから書道を始める人は、初心者の人はぜひ基礎から撤退してやったほうがオススメですよ。

 

基礎から土台をしっかり作っていくとどんどん上達のスピードがあがっていきます。書道をこれから始めようと考えている方ぜひ参考にしてください。

これから書道を習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

同僚におすすめされた書道教室を体験で行ってから、通う前は、ほかの書道教室はどんなものかと、ネットで調べたり、実際に書道教室に体験に行ったりして、見に行きました。

ネットに書いてある内容と実際に体験に行くのでは全然違うので、ここ、と決める前にいくつか体験に行って自分に合う書道教室を見つけるのをオススメです。

何個か体験に行きましたが、結果最初に体験で行った同僚オススメの書道教室が一番しっくりきました。

まず少人数なところと先生が1人に対してほぼ1人というくらいに親身になって付いてくれるところです。

すぐに質問できたりアドバイスできるので私には合っていたと思います。

 

また、皆同じレベルの学習ではなく、一人一人に合った内容で練習をしていくので、自分のペースでやっていけるところも大変気に入っています。周りに流されずにマイペースに上達できているので本当にここでよかったと思っています。

いくつか教室をみて決めるのをすすめます。

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