子供をサッカー教室に通わせるなら!小学生から続けてる21歳男性が必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

いつからサッカー教室に通い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

私は21歳の大学生ですが小学校の時からサッカー教室に通っています。

私の親は私に何らかのスポーツをさせたいと考えていたらしく、私もまた体を動かすことが好きだったのでサッカー教室に通うことになりました。

サッカー教室といってもサッカーチームでもあるので休日には試合が入ることも多いです。

何故他のスポーツではなくサッカーにしたのかというと、1つには友達がやっていたということ、もう1つには親にサッカーの経験があったことなどが挙げられます。

私はパワーのある方ではありませんでしたが、どちらかというとすばしっこい方だったのでサッカーに合っていたかなと思っています。

月謝は確か7,000円ほどでした。

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サッカーはお金のあまりかからないスポーツとされていて、これも長く続けられた大きな要因です。

友達同士でサッカーを習っていたので行きかえりの送り迎えも不要でした。

ただし、試合に関しては遠征もあるので親に送ってもらっていました。いつも同じ方が送り迎えをするのは大変なので、それぞれの保護者の方が分担して送り迎えをしていました。

サッカーには練習試合の他に公式戦と呼ばれるものがあります。これはいわゆる大会のことであり、その地域に所属しているチームは地区代表になれるように実力を競い合います。

しかし、サッカーチームの数は多く地区代表になれるのはほんの一握りです。私のチームは今まで地区代表になったことがありません。それでも勝率は6割ほどだったかと思います。

サッカー教室に通い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

サッカーに必要となるのは基本的に

・ボール
・ユニフォーム
・スパイク

の3つです。

ボールはサッカー教室にも用意されていますが、個人個人で1つ持ってくる決まりになっていました。

価格はしっかりとしたボールの場合4,000円ほどです。

安いものなら2,000円くらいでもあると思います。

ボールは一度買うとパンクするまで使用できますが、練習場所にが河川敷などの場合は川に流されて失ってしまうということも珍しくありません。

なお、小学生と中学生以降では使用するボールの大きさが異なるので、中学進学のタイミングでは買いなおす必要があります。

 

ユニフォームは各チームが用意したものをそれぞれが購入することになります。

価格はまちまちですが基本的に数千円です。サッカーのユニフォームはシンプルな作りになっていて基本的には安いです。ホームとアウェイなど3着ほどを購入するのが一般的だと思います。

スパイクはサッカーで使用する道具の中でも最も高価なものです。

使用している皮によって価格が大幅に変わり、カンガルーの皮を使用したものでは1万円を超えるケースも少なくありません。

しかし、人口の皮で作られたスパイクは5,000円台でも売っています。私はそれを使っていました。

子供のうちからサッカー教室に通い始めて感じたメリット(良かった事・広がった活動・良い変化など)

サッカー教室に通ったメリットでは何といっても礼儀の部分が一番大きかったです。

サッカー教室の監督やコーチは非常に厳しい方で挨拶の声が小さいとそれだけで怒られてしまうほどでした。

監督やコーチには敬語を使わなければならないルールでした。

これは今となってはごく普通のことですが、サッカー教室に通いたての小学生の頃は敬語の使い方を分かっておらず少し苦戦しました。

しかし、この時に敬語で喋ることに慣れることが出来たことは人生における大きな財産です。

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チームワークや仲間の大切さもこの時に学びました。

 

私が通っていたサッカー教室は監督やコーチが厳しかった一方、チームメイト同士は仲が良かったです。

お互い厳しい環境にいることから自然と仲間に優しくする気持ちが生まれました。

公式戦における緊張、勝利の嬉しさ、敗北の悲しさをたくさん分かち合いました。

あの経験はなかなか貴重だったと思っています。

もちろん、サッカー教室なのでサッカーの技術や運動能力も磨かれました。

私は筋肉質なタイプではありませんが、太ももの筋肉は一般的な方々よりも発達しています。

学校の体育でもその力を発揮することが出来ました。サッカー教室に通っている間は運動不足と感じたことがありません。

サッカー教室に通い始めて失敗した事・子供を通わせる時の注意点(失敗しないコツ)

最も注意しておいてほしいのはサッカー教室に通うということは
ただサッカーの楽しさを満喫するだけではないということです。

友達同士でサッカーをやって楽しいという感覚をひたすら追いかけることはサッカー教室では出来ません。

厳しいことを言われることもあれば、つらい練習もあります。

しかし、それはサッカーを上達させるために、強くなるために必要なことです。
私は最初の頃このことを理解していませんでした。

そのため、厳しく指導されるたびに「なんでこんなことを言われなくてはいけないのだろう」と思っていました。

最初の頃は小学生だったので厳しく指導される意味が分からなかったのです。
ただ、その厳しい指導が今の礼儀に繋がっています。

そのため、サッカー教室は本当にサッカーが上手くなりたい方、サッカー選手になりたい方にお勧めします。

サッカーの楽しみだけを味わいたいならサッカーサークルなどの方が合っていると思います。

サッカーは他のスポーツに比べて費用が掛かりません。

しかし、遠征試合はそれなりに行われます。

これはサッカーを習っている子にとっては実力を発揮するチャンスになりますが、保護者の方にとっては負担にもなります。

お子さんをサッカー教室に入れる場合はそのことを踏まえておくことをお勧めします。ただ、その負担をする価値はきっとあります。

これから子供をサッカー教室に通わせ始めるご両親におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

サッカー教室では厳しい指導が行われているケースが多いのですが、中には比較的優しい教えているサッカー教室もあります。

サッカーを楽しむことを目的として厳しい指導を求めない場合はそういったサッカー教室を探すのがおすすめです。

ただし、礼儀などを身に着けることが重要な目的であるとする場合、厳しい指導を行っているところを選ぶといいうことも考えられます。

サッカー教室は金銭面の負担が少なく、通っている子の技術もどんどんと向上していくので基本的には長く続けやすい習い事です。

強いて言うなら受験前になると通う時間が取れずに辞めてしまう子もいるというくらいです。

受験前は一時的に休ませてもらったり、受験に差し支えないほど頻度の多くないサッカー教室を選ぶということで対処できます。

サッカー教室に通う子の多くはサッカーが大好きです。
サッカーをいつまでも大好きでいられるようなサッカー教室を選ぶことが私は最も大切だと思います。

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