鉛筆デッサンを習うなら!先輩28歳女性が必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

鉛筆デッサンをいつから習い始めたか?選んだ理由・目指すことなど

28歳で会社員(一般事務)の仕事をしています。

昨年結婚して家事と仕事の両立を頑張っています。

私のしている習い事は鉛筆デッサンです。
絵画教室に通い趣味のレベルでデッサンを楽しんでいます。

鉛筆デッサンの習い事を始めた理由は、高校生の時に一度通っていた絵画教室にもう一度行ってみたいなと思ったことでした。

高校生の時にはデザイン系の大学を受験するために鉛筆デッサンの実技試験があったために、放課後や土日に絵画教室に通っていました。

その絵画教室の女性の先生が大好きでデッサンも好きになりました。

その絵画教室には子供から大人まで通っていて、それぞれ趣味で通っていたり美術系の学校に在席する学生がスキルアップのために通っていました。

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一般的に絵画教室と言っても学生だけを対象にしているところも多いのですが、社会人や高齢の方の趣味向けに開いているところも魅力的だなと高校生のころから思っていました。

なので、自分もいつか大人になって自分の時間が持てるようになったら通いたいなと考えていました。

そうして、大学を卒業して社会人になり結婚をして、仕事や家庭以外にも自分の時間を作りたいなと思ったのが通い始めるきっかけでした。

2017年の4月から通い始めて、趣味程度で楽しんでいます。

高校生時代には課題を出されて制限時間内にデッサンを仕上げなければいけませんでした。

それは楽しいというよりもプレッシャーを感じながら描いていました。今はそれが無いのが楽しいです。

鉛筆デッサンを習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

鉛筆デッサンを始めるには、鉛筆のセットと消しゴムスケッチブックなどが必要です。

絵画教室の費用は週何回通うか、一回の授業を何時間にするかでかわってきます。

私の場合は週に一度午前中の三時間にしています。

それで費用は15,000円です。

絵画教室の授業料の相場は分かりませんが、教えてもらう先生と話し合って決まった金額です。

高校生時代に通っていたということもあり、通う時間帯などは色々と相談をして聞いてもらえました。

また、必要な道具も高校生時代のものがキレイに残っていたのでそのまま使っています。

いちから揃えようと思うと少し費用がかさむと思います。

鉛筆を揃えるだけでも色々な濃さのものから、1つの文具メーカーだけでなくトンボやステッドラーなど2種類のメーカーで揃えたりしています。

 

そして、スケッチブックに好きなように描いても良いですが、キレイに残しておきたい時にはボードを購入して描いています。

描き終わったボードにはフキサチーフという鉛筆の粉が取れないようにするスプレーをかけて保存しています。

全体的に高価な道具はないと思いますが、数が必要なので総額すると高くなると思います。しかし、絵の具のように劣化しないので良いなと思います。

鉛筆デッサンを習い始めて感じたメリット(良かった事・広がった活動・良い変化など)

絵画教室に通うようになって、集中力が増したと思います。

週に1度の短時間ですが、好きなことに熱中するという時間はとても貴重で息抜きになっています。

始める前と比べると、その息抜きがあるからこそ仕事や家事を頑張ろうというやる気が出てきます。

仕事や家事でもダラダラとするのではなくて、テキパキと集中して出来るようになったのではないかなと思います。

また、絵画教室に通っている人達とのコミュニケーションで知り合いの幅が広がりました。

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下は中学生から上は60代の方まで同じ教室で会えるのが楽しみです。

それぞれ通う目的が違い、仕上げる作品のレベルは違いますが、その違いが日頃のコミュニケーションのきっかけになっているなと感じます。

学生たちを見ていると自分の高校生時代を思い出して、刺激になり自分も頑張らないとなと励まされています。

年上の方々とはデッサン以外にも日頃の世間話をしたり、友人として付き合えているのでとても嬉しく思っています。

絵画教室に通うまでは、休みの日は家で過ごすことがほとんどでしたが、通うようになって外に出る機会が増えて明るくなったと思います。人見知りもなくなり、色んな人と話すのが大好きになりました。

鉛筆デッサンを習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

絵画教室に通うことで失敗したなと思うことはありません。

絵を描くことが好きな方や興味のある方には本当におすすめです。

これから始める方への注意点としては、絵画教室との相性があるので気をつけて欲しいです。

絵画教室というのは大体美術大学を卒業された方が開いています。

個人でやられていることが大半なので、その先生との相性が大切になります。

私の場合は、高校生時代に1度教室を変えました。初めに通っていたところでは、デッサンを楽しいと思うことが出来ず辞めてしまいました。

教え方や教室の雰囲気が自分には合わないなと思っていました。

まずベースとして楽しみながらやりたいと思っていたので、それを実現できる教室選びが大事でした。

なので、同じ高校で私が通っていた絵画教室とは別の教室に通っている友人に色々と聞いてみました。

そうして、今通っている絵画教室を紹介されたので良かったなと思っています。

習い事は先生や教室との相性だと思いますが、それは通ってみないと分からないなと実感しました。

そういうことを頭に置いて教室選びをしてみると良いかなと思います。もしも、事前に体験教室があるのならば積極的に利用してみるのも良いと思います。

これから鉛筆デッサンを習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

これから鉛筆デッサン、絵画教室に通い始めるには、事前の勉強は不要だと思います。

趣味で始めるのであれば、その教室に通って1から教えてもらうのが一番です。

その教室の進め方があるので、それに沿って始めれば良いと思います。

鉛筆デッサンの教材を選ぶにしても通い始めてから購入するのをおすすめします。

もしかするとその教室で決まったものを購入するようにすすめられることもあるので、無駄な買い物にならないように気をつけた方が良いと思います。

また、必要な道具も同じく、指導してもらう先生によっては使う道具も違い、すすめてくれる文具メーカーも違うので事前に購入していかない方が良いと思います。

そして、鉛筆デッサンを続けるコツは絵を描くことを楽しむことです。

それと、教室に通う人達とのコミュニケーションを楽しむことです。

一緒に習う人達と仲良くなれば休憩時間なども楽しく過ごせます。

お互いの作品を見合ったりして会話も弾みます。

同じ趣味の友達が増えれば通うのも楽しくなるので、長く続けられます。

【関連動画】鉛筆デッサン~初心者のためのデッサン【陰影の〝陰〟】how to draw dessin for Beginners【shadow 1】

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