筆ペン習字を習うなら!先輩31歳女性が必要な道具・費用・失敗しないコツを伝授!

筆ペン習字をいつから習い始めたか?選んだ理由・目指す大会など

31歳の女性です。
公務員をしています。

半年前から、とある文化センターで開かれている筆ペン習字を始めました。

月に2回1時間半、集団で受ける教室です。

始めたきっかけは字に対するコンプレックスです。

以前、通信教育のペン習字を申し込んだことがあるのですが、結局自分で自分を追い込まなくてはいけないため、教材だけがたまっていき、辞めてしまいました。

そのため、今回はしっかりと対面で教えていただける教室を選びました。

小さい頃から親は勉強に力を入れたものの、字については、二の次になっていたこともあり、いつもコンプレックスを感じていました。

それを一番強く自覚するのは、のし袋の名前と、記帳を求められたときの名前をうまく書けないときです。

のし袋はいつも親に依頼して書いてもらっていましたが、お葬式や結婚式に参列したときの記帳はそうはいかないので、もっと字がうまかったら、としばしば感じていました。

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加えて、仕事柄、字を書くこともあり、そのときもなんだか大人の女性なのに、こんな字で恥ずかしい、と思うことも習おうと思ったきっかけです。読めないことは当然ないのですが、やはり美しい字を書く人と比較すると、いつもコンプレックスを感じていました。

自分でも、他者を見るとき、こんなきれいな人がこんな字を書くんだ、と思うので、他の人から、私のことをどうみられているのか、ということも気になっていましたから、なんとかしたかったです。

展覧会に出品をするぞ、などという大それた目標はまったくありません。

ただ、自分がうまくなりたい、それだけで、うまくなって、人前で字を書くことが恥ずかしくない状態になりたいと思っています。

筆ペン習字を習い始めるのに必要な道具、費用、カリキュラム概要

ペン習字教室に必要な道具は、

・ちょっといい筆ペン
・練習帳
・先生が指定したテキスト

です。

ちょっといい筆ペンといっても1000円前後のものですし、練習帳は1冊300円程度のものです。

指定されたテキストは習字の内容でDVDのついているものですが、2800円程度のものです。

 

ただし、筆ペンは、ペン先が傷んできたり、インクがなくなったりしたら購入しなおす必要があり、また、練習帳は頑張ればすぐにページがなくなるので、追加して購入する必要性はあります。

テキストは今のところ、半年経過した段階でも新たな購入を求められることはありません。

カリキュラムは、先生が個別に、その人の字の状態の進歩に応じて、何を次に書けばよいのか、を考えて進めてくれるというものです。

ですから、特別なものがあるわけではありません。また、集団での教室ではありますが、実質個人レッスンのようなもので、それぞれが自分の進度に従って、黙々と練習をして、先生は添削をしてまわっていく、という内容です。

先生は一人で、教えていただいている人は、10人程度です。

夜の教室ですから、ほぼ全員が社会人です。

料金は1回1時間半、月に2回で、半年ごとに24000円程度必要です。

文化センターでの教室なので、多少リーズナブルな料金設定になっているかと思います。

筆ペン習字を習い始めて感じたメリット(良かった事・広がった活動・良い変化など)

筆ペン習字を始めてよかったという点は、半年程度ではまだ感じることはあまりないです。

唯一、先日友人の結婚式があり、そのときののし袋を親に依頼せず、自分で書いたことくらいです。

また、結婚式に参列したときに、記帳をしましたが、そのときには、ほんの少しだけ、良かったと思いました。

のし袋は事前にほかの用紙で練習をして書いたのでよかったですが、記帳はその場でしないといけないので、なかなか高いハードルがあり、あまり練習の成果は得られていません。

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結婚式は今後もう少し友人のものとか、ありそうですし、あまりよい話ではありませんが、不幸も今後もありうることなので、そのときまでにもう少しうまくなっておくように練習をしたいと考えています。

たかだか月に2回程度ではありますが、こういった習い事をすると、気分転換になりました。

仕事の帰りにいくわけですが、仕事とはまた違った人と、そう話すわけではなくても、違う集団のなかに入るのは新鮮です。

字を書いているときには、そのことだけ考えて集中して作業ができるので、仕事でいろいろあったことも忘れることができ、その点も気分転換になります。

何か一つのことに打ち込める集中力のようなものも多少身に着いたのではないかと考えています。

筆ペン習字を習い始めて失敗した事・注意点(失敗しないコツ)

筆ペン習字を習って失敗したと思ったようなことは何もありません。

社会人にとって、毎週というのは結構通いづらく、月に2回程度というのは、仕事の調整もしやすく都合がよいです。

ただ、一度通信教育のものを申し込んで、続かず、失敗したなと思ったことがありますので、その点は注意が必要です。自分にあったスタイルの講座を選ぶとよいと思います。

筆ペン習字を選びましたが、もしかすると、私のニーズは筆ペンだけではなく、いわゆるペン習字だったのかもしれません。

そういうことにおいては、選び方が違っていたのかもしれません。

ペン習字の教室もありましたが、どっちでもよいかと思って、通いやすい曜日にある講座を選びました。

 

筆ペンが上達したいのか、普通に字が上達したいのか、本当の習字が上達したいのか、を本来は考えて選ぶ必要があったのかもしれません。

私の場合、家ではほとんど練習しませんが、本来ならば家で練習をしたほうが早くに上達するのかもしれません。

情けない話ではありますが、宿題を出してもらっていたら、やっているかもしれないので、そういったニーズがある人には、宿題を出してもらって、次回までやってきて、その場で添削指導を受けていく、という教え方の先生もよいのかもしれません。

いずれにしろ、よく講座や先生のことを調べて、始められるとよいでしょう。

これから筆ペン習字を習い始める人におすすめの講座・教室・先生・教材(本など)の選び方や続け方

自分の置かれている状況をふまえて、講座を選べばよいと思います。

時間的余裕のある人は、毎週通えばよいですが、時間的余裕のない人は自分に無理のない範囲で通える講座を選べばよいです。

また、通信教育でも大丈夫という意思の強い方では、好きなときにできる通信教育でもよいのかもしれません。

ただ、私のように、意思の弱い人には向かないので、自分のタイプをよく見極めて考えて選ぶとよいと思います。

道具も軽いですし、社会人の場合には仕事帰りにでも通うことはできます。

ですから、仕事が多少遅くなっても大丈夫のように、仕事場から近いところの教室を選ぶのも長続きができる一つの要因になるのではないでしょうか。

字については、やはり先生によって多少異なると思います。

好きな字、そうではない字などあると思いますし、先生との相性もあると思います。

あまり相性のよくない先生に教わると長続きがしないでしょうから。

体験レッスンのようなものに参加してみて、自分に合っている先生かどうか考えるとよいと思います。

また、合わないな、と思ったら、筆ペン習字の教室は比較的多くあると思いますから、ほかに変わってみるのも一つの案と思います。

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