宅地建物業取引士資格を26歳で取得した不動産業男性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを暴露!

宅地建物業取引士資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

32歳の不動産会社社員です。

私の取得した資格は「宅地建物業取引士」資格です。

取得しましたのは新卒で入社した今の会社の4年目の時で、年齢は26歳になります。

不動産会社ですので、この資格があるとないとでは業務内容が大きく変わってきます。

お客様との契約を行う際に、この資格を持っていないと
重要事項説明という重大な業務ができない決まりとなっています。

そうすると持っていないことで一人で契約までの業務を遂行できないという問題が発生します。

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私の会社では全社員に必須というわけではありませんでしたので持っていない社員も大勢いますが、なるべく保持しておくようにという指導は定期的にありました。

私は入社1年目は営業以外の業務についていたこともありあまり必要と思っていませんでしたが、2年目の途中から営業に移り、それをきっかけに資格取得のための試験を受けるようにしました。

試験は毎年10月に行われますが、1度目の挑戦の時には不動産業務をしていればちょっと勉強しただけで十分合格できるだろうと甘く考えて惨敗しました。3ヶ月ほどの勉強で太刀打ちできるものではありませんでした。

2回目も勉強時間をなかなか確保できず、民法の部分は丸暗記をして不動産業に関する設問は経験を生かして考えるという勉強法て行いましたが、やはり合格点には届きませんでした。

3回目にして1日2時間の勉強を自分のノルマとして1月からしっかりと過去問等を駆使して勉強を行ったことでようやく合格を掴むことができました。

必要な道具、費用(補助金)|宅地建物業取引士資格取得

宅地建物業取引士資格の取得では特別な道具やスキルは必要とされていません。

受験資格の制限はほとんどなく、年齢・性別・国籍等を問わず、誰でも受験できます。

そのため不動産業に関係ない人の受験も多いのが特徴といえる資格かも知れません。

試験内容は、

・権利関係などの民法の部分
・宅建業法と言われる不動産業務に関わる部分
・法令上の制限の建築や建物の建設に関わる部分

があり、税金や・価格についての設問もありと広範囲気に渡っています。

 

そのため最初の私のように不動産業務をやっていれば簡単に合格できるだろうと考えると権利関係や法令上の制限で痛い目に会います。

不動産会社に勤めているのであれは、登録講習を強くお勧めします。

これは不動産業に勤めている人だけが受けられる講習で、不動産の実用的な知識を取得するための講習とされています。

この講習は事前の予習と、2日間のスクーリングがありますが、このスクーリング2日目の確認試験で合格をすると、宅建試験で最後の設問が5問免除されるという大きなメリットがあります。

宅建試験は全50問で、合格ラインが30~35点くらいと考えるとそのうち5問が免除になるのは非常に大きいです。

その部分の勉強に時間を使わなくていいというのもあります。

この講習は有料ですが、一度受けておけば5問免除の有効期限は3年間ありますので、万が一その年の試験に落ちてもまた使うことができます。

宅地建物業取引士資格を取得して感じたメリット

不動産業ではお客さんとの取引をする時に宅建免許の資格保持者であることの証明書を見せなければならない決まりになっています。

不動産の取引が出来るのは免許を持っている人だけなのです。

 

そのため、資格を持っていない私は営業が上手くいっていざ契約となっても他の資格保持者に最後のその部分は任せなければなりませでした。

業務的にも一人でこなすことができずに迷惑をかけていましたし、単純に個人的な成績部分でも自社ルール上契約ポイントが半分になってしまうというデメリットがありました。

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宅地建物業取引士資格を取得したことでそのデメリットは解消されましたので、自分の業務をスムーズにこなすことができますし、他の人のサポートも出来るので社内での存在感も増しました。

給与面でも半分他人に持っていかれていた成績が自分のものになりますし、他の人の成績の半分ももらえるチャンスがあるのでかなり良くなりました。私の会社の場合は資格手当も付きます。

しっかりと勉強をして資格を取ったので不動産知識も幅広く付き、営業していてもいろいろな内容に対応できているなという実感もあります。

勉強を始めて失敗した事・注意点|宅地建物業取引士資格取得にて

宅地建物業取引士の勉強では時間の作り方がすべてだと思います。

仕事をしながらですとなかなか時間を作ることができませんが、短い時間で覚え切れるような内容の試験ではありませんので早めに計画をたてておくことをお勧めします。

普段の仕事が忙しいとどうしても勉強は後回しになってしまいがちですが、ズルズルと引き延ばしているうちに試験までの時間は短くなっています。

 

一問一答のような問題集でいいので常に手元に持っておくと空いた時間を活用しやすくてお勧めです。

私の失敗はとにかく試験を甘く見ていたことです。

不動産会社で働いていれば不動産業のことは問題ないだろうと考えていると、微妙な言い回しや自社があまり扱っていない分野の問題で躓きます。

 

民法も勉強開始直後はこんなこと常識ではないのかと思うようなことばかりが書いてあり油断しましたが、進むにつれて複雑になっていきます。

私の同僚には資格の学校に申し込んだ人も何人いますが、これは時間に余裕がある人にしかお勧めできません。

 

業務をしていると決まった時間に授業を受けるのは難しいですし、その時間を確保して授業を受けることで満足してしまい自主勉強をあまりやらなくなるとう人が続出しました。

強制力がないと出来ないというタイプでないのであればマイペースで勉強をした方が結果的には良いと思います。

これから宅地建物業取引士資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

私の場合は序盤は参考書の斜め読みでした。

単元ごとに頭に入れていくのではなく、良くわからなかったとしてもどんどん先に進むようにしていました。

そうすることで全体の内容をつかむことができるので、どの部分を重点的に行う必要があるか等もわかってきます。

その後は丸暗記するべき項目と理解するべき項目に分けて、丸暗記系はページをコピーして常に持ち歩いていました。隙間時間や寝る前のちょっとした時間に毎日見て頭に叩き込んでいました。

中盤以降はとにかく問題を解くことをお勧めします。試験はひっかけ問題やほんの少しの言葉の違いから正解不正解を読みとらなければならないので経験がものをいいます。

売っている問題集は5年から10年程度ですが、インターネット上はさらに古い問題も掲載されています。

 

もちろん法令等も古いので都度確認をする必要はありますが、数をこなすという意味では積極的に行う必要があります。

 

時間が取れないのであれば無理に試験時間と同じようにやろうとはせずに、数問ずつでもいいので毎日こなすことが大切です。

そこで間違えた問題はチェックをつけておき数日経ったらもう一度挑戦する。この繰り返しだけでもかなり力は付いてきます。

1日2時間などをまとめてと考えずに、少しずつを重ねて2時間になればいいくらいでやった方が良いと思います。

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