保育士資格を産後に取得した34歳女性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを話します!

保育士資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

【年齢】34歳
【職業】会社員
【資格名】保育士
【取得した年齢】33歳

【理由】
幼いころ、将来の夢は保育士でした。しかし、保育関連とは全く異なる大学に進み、就職先も保育関連ではありませんでした。

新卒で入社した会社は仕事が忙しく、常に残業があり、毎日忙しく過ごしていたのですが、部署異動があり、突然残業がなくなりました。

普段から残業することが当たり前だったので、急に残業がなくなり、何をしてよいか分からなくなってしまい、どうしようと考えたときに、ふと、資格をとろうという発想になりました。

どの資格をとるべきか考えたとき、かつて保育士になりたかったことを思い出しました。実際に転職して保育士になりたいわけではありません。

ただ、職場には、子供のいるママがパートタイマーや正社員で勤務しております。

時短勤務を利用する、しないに関わらず、残業になってしまい延長保育となるような場合もあります。

 

また、産後3カ月程度で復職するママもいます。

そんなママたちを見ていて、保育士の勉強をすることで、子供の成長、ママの苦労を理解し、職場の管理者として役に立つのではないかと思い、保育士資格取得を目指しました。

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【勉強内容】
ユーキャンの保育士講座を受講。テキストを読み、過去問を解きました。

 

【取得までの流れ】
保育士資格は、これまでは年に1回の試験でしたが、私が初めて受験をした2015年から、地域限定保育士試験が加わり、年に2回の受験が可能となりました。

2015年
1月 ユーキャン受講開始
夏 保育士筆記試験受験(一部科目合格)
冬 地域限定保育士筆記試験受験(一部科目合格)

 

2016年
春 保育士筆記試験受験(一部科目合格)
秋 地域限定保育士筆記試験受験(一部科目合格)

 

2017年
春 保育士筆記試験受験(合格)
夏 保育士実技試験 ピアノ、読み聞かせ(合格)

必要な道具、費用(補助金)|保育士資格取得

【道具】
ユーキャンの保育士講座を受講しました。

筆記試験対策には、以下を活用しました。

全9科目分のテキスト、過去5年分の「過去問題集」、必要な法令が一冊にまとまった「学習資料集」、予想問題を集めた「実践問題集」、試験に出る「ピンポイント集」。

その他に、書店で購入したユーキャンの一問一答の問題集を使用しました。

実技試験対策には、以下を活用しました。

実技試験対策セット。
しかしながら、私はユーキャンの受講を始めた年に筆記試験の合格が出来ず、ユーキャンの実技試験対策セットは課題が異なり使用できませんでした。 (考え方などはとても参考になりました)

成美堂出版から発売されている、保育士実技試験完全攻略本を購入し、実技試験に備えました。

また、実技試験は
①音楽表現に関する技術、②造形表現に関する技術、③言語表現に関する技術」の3つから2つ選択することになります。

私は①と②を選択したため、伴奏で必要なピアノを使用しました。自宅にはなかったため、知人宅で練習させてもらいました。

【費用】
・ユーキャンの保育士講座費用 \59,000-程度 教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象のため、講座終了後に学費の20%が戻ってきました。
・一問一答 本 \1,620-程度
・保育士実技試験完全攻略本 \1,400-程度”

保育士資格を取得して感じたメリット

大学を卒業してから、仕事のための勉強をすることは多少あっても、自分のために勉強をすることはまったくなかったので、勉強そのものが楽しかったです。

保育士の勉強をしていく中で、子供の成長の流れを理解することができました。

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人それぞれ成長の仕方は異なるため、子供の成長の一部を見て一喜一憂するのではなく、「これはまだできないけれど、これはできるようになった。」というように、全体でみてあげることが大事。ということが、実際に子育てをするときに役に立つなと思いました。

勉強する中で、子供にとっては、パパよりもママの方が大事だということがわかりました。

また、子育てについては本がたくさん出ていますが、保育士本のような指標となる本があると、子育てのイメージがわきやすいと思いました。

また、保育士資格取得と同じタイミングで、自身が妊娠しました。

子育てについては、わからないことが多く不安ですが、保育士資格を取得したことにより、焦らず自分のペースで子育てができそうです。

勉強を始めて失敗した事・注意点|保育士資格取得にて

筆記試験は全部で9科目あり、各科目20問ずつです。さらに、各科目毎に6割以上の点数を取る必要があります。

9科目は予想以上に多く、覚えることがとても多かったです。

中にはニコイチ科目と言って、「教育原理」と「社会的養護」の2つは10問ずつで、それぞれ6割以上の点数をとって初めて合格となります。

片方の科目が6割を取れても、もう片方の科目が6割をとれない。しかも難易度はその年によって異なることから、何度も不合格となりました。

私はこのニコイチ科目が最後まで残ってしまいました。

そのため、ニコイチ科目を優先して勉強した方がいいのかなと思います。

また、最初になんとなく全科目を読んでみると、全部が全部初めて見る内容ではないと思います。
そのため、自分が苦手そうな科目を優先するといいかもしれません。

保育士試験は、合格した科目は3年間有効です。

しかも、2015年からは、後期に「地域限定保育士試験」があるので、焦らず何度も受験するのもありだと思います。

「地域限定保育士」は、その地域でのみ保育士として働くことができる資格になります。

筆記試験合格後、実技試験を受験しなければ筆記試験の合格が「保育士試験」の合格科目として反映されるので、一発で筆記試験が合格できなかった場合は、後期の「地域限定保育士試験」の受験をお勧めします。

これから保育士資格取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

合格した科目が3年間有効であることから、勉強開始から試験までの期間が短い場合には、必ずしも全科目を勉強する必要はないと思います。

正直、あまり勉強しなくても合格できる科目もあると思います(どの科目が得意かは人によって異なると思いますが…)

そのため、苦手な科目を優先して勉強し、得意そうな科目は直前の勉強でもいいかもしれません。

その場合、初めての受験の時は、勉強した科目だけではなく、勉強していない科目も含めて全科目を受験してください。

勉強していなくてもうっかり合格!なんてこともありますので、受験しないのは損です。

その後、不合格だった科目に特化して勉強を行い、筆記試験の全科目合格を目指してください。

また、実技試験は、これまでの合格率をみると8割~9割が合格しています。そのため、地道に練習すれば合格できると思います。

ちなみに私は音楽表現でピアノ伴奏で歌いましたが、ピアノは小学校の時に数年習っていただけで、そのあとはまったくピアノを触っていませんでした。

伴奏用の楽譜は、簡単なものが売っているので、それを使用すれば、ピアノに慣れていなくても伴奏できると思います。

読み聞かせも、簡単な言い回しになっているものが売っているので、それを活用するといいと思います。

 

【動画】保育士 1章の1 保育原理 保育の意義

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