玉掛技能講習資格の取り方!31歳で取得した34歳男性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

玉掛技能講習資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

年齢34歳 製造業 資格名「玉掛技能講習」

製造業の現場作業にて、重量物をクレーンで動かす必要があり、資格の取得前はいつも誰かに頼んで移動してもらっていました。

そのため、作業効率が悪く、相手が忙しい場合には頼みにくかったこともあり、自分で作業できるようになりたかったので、受講を決意したました。

資格を取得したのは31歳の時です。

玉掛技能講習資格では、重量物に吊り具をつけたり、ワイヤーロープやナイロンスリングを選定して、対象物のどのあたりを吊れば良いかということが判断できるようになります。

ちなみに、玉掛技能講習資格の取得だけではクレーンでものを吊り上げることはできません。

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重量物に吊り具をつけて、クレーン作業者に「上げ」、「下げ」などの指示を出すところまでができるようになります。

クレーンを実際に動かすためには、クレーンの特別教育を受ける必要があります。
(5トン以上のクレーンでは、クレーンの種類により資格取得が必要になります。)

また、玉掛技能講習資格を持っていると、万が一、転職をしようと思ったときに優遇してくれる企業も多いようです。
(製造業の現場系に限る)

資格取得には、クレーン協会などに行って、座学と実技を学ぶ必要があります。座学が2日、実技が1日の計3日間かかります。

インターネットで「玉掛技能講習」、「取得」と調べると各都道府県のどこで実施があるのか確認できますので、私の場合は調べて、応募しました。

前もって勉強する必要はありませんが、筆記試験と実技試験があり、筆記試験については落ちる人もそこそこいるようです。

必要な道具、費用(補助金)|玉掛技能講習資格取得

試験の受講にかかる費用は、19,500円でした。

クレーン協会の会員の場合は、18,500円で受講が可能のようです。

また、玉掛技能講習と合わせて、小型移動式クレーン運転技能講習を受講し、終了した場合、一般教育訓練給付金という制度があるようです。(私の場合は使用しませんでした。)

これは、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額(上限10万円)をハローワーク(公共職業安定所)から支給してもらえるようです。

この給付金の対象となる人は、
次の①、②のどちらかです。

①「受講開始日において雇用保険の一般被保険者である人(在職者)」のうち、支給要件期間が3年以上ある場合。(初回に限り、被保険者期間 1年以上)

 

②「受講開始日において一般被保険者でない方(離職者)のうち」、離職日の翌日から受講開始日までの期間が1年以内であり、かつ、支給要件期間が3年以上ある場合。(初回に限り、1年以上)
分かりにくいという人は、最寄りのハローワークにて、支給要件紹介を行うことで、受給資格があるのかを確認することができます。

 

資格取得のために必要な道具としては、電卓(実技、学科両方の試験で使用)、作業着、安全靴、軍手または革手袋があると良いと思います。

玉掛技能講習資格を取得して感じたメリット

私の場合は、資格取得の目的が、「重量物搬送の作業を1人で行いたい」ということがあったことでした。

やはり自分で作業を完結できるようになると、予想以上に作業の効率が上がりました。

また、作業をこなすことで、重量物の吊り方にも慣れてきて、素早くかつスムーズに吊り上げることができるようになりました。

これによって、現場の他の班からも、忙しい時には応援の要請がきて、自分の現場での存在価値も、多少、上がったと思います。

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また、製造の現場では、「このくらいの資格を持っていて当然」という見方もする人がいるようなので、持っておいて損はなかったと、つくづく感じます。

 

さらに、重量物を吊り上げるだけでなく、反転させたりする作業も、後々覚えていくこともでき、作業の幅がさらに大きくなっていきました。

この資格を取得し、現場で作業を積んだことにより、新しい業務も任せてもらえるようになり、自分の成長できる機会も色々と、もたらしてくれました。

勉強を始めて失敗した事・注意点|玉掛技能講習資格取得にて

玉掛技能講習資格取得のためには、座学と実技を受講する必要があり、両方とも最後に試験があります。

これらに受からないと、当然、資格を取得することができません。

意外と、座学の後の、学科試験に不合格となる人が多いようです。座学の時は2日間ほぼ、丸々、授業を聞くだけなので、眠くなってしまうことがあると思いますが、

学科試験に出る内容は、必ず、授業の中で教えてくれます。

それを聞き逃さないためにも、頑張って最後まで、授業を聞きましょう。
そして、一部には、数値など暗記しなければならない点があるので、復習も必要です。

後は計算問題があるので、苦手な人は練習しておくことが重要です。学科試験さえ、半分以上は合格したようなものです。

実技の方は、受講場所によって、合図の種類などが異なるので、講師の説明をしっかり聞き、試験までに、合図と作業手順を覚えることです。

クレーンの数が限られているので、1人ずつ順番に作業していくことになりますが、他の人が作業しているときに、自分も一緒に体を動かしながら、覚えてしまうことがベストです。

 

実際に作業させてもらえる回数にも限りがあるので、このように、待ち時間を有効利用しましょう。

 

講師の方も、一緒に体を動かすなどしても、特に何も言わないので、合格のためにもしっかり体で覚えてしまいましょう。

これから玉掛技能講習資格取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

前もって、勉強しておく必要はありませんが、しっかりと座学の授業を聞き、配られたテキストの重要な部分にマーカーを引くことが重要です。

学科の講師の方も「ここは特に重要です。」や「ここは、試験に出ますよ」と教えてくれますので、必ずそれらを聞き逃さないようにします。

 

また、学科の内容には力学などもありますので、苦手な人は、講師の方に質問するなどして、しっかり内容を理解しましょう。

 

そして、最後に、学科試験を通るためには、復習が最も重要です。

 

試験の内容としては、具体的な数値などを暗記する必要があるものもありますので、必ず頭に入れておく必要があります。こればっかりは、講義の中だけで覚えることはできないと思います。

学科試験は、意外と落ちる人も多いようなのですが、しっかり聞いて、復習しておけば落ちることは、まずありません。

次に、実技試験ですが、実際にクレーンを操作するわけではなく、「クレーン作業者に指示を出す」という内容でした。

 

こちらも、合図や手順を覚えることが重要となるので、しっかり覚えましょう。

 

私が、受講したときには50代くらいの男性も受講しており、合図や手順を覚えるまでに苦労していましたが、最後には無事、合格していました。

私が受講したときには、実技試験に落ちた人は誰もいなかったので、真面目に取り組めば十分受かると思います。

【動画】玉掛技能講習

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