カラーセラピスト資格の取り方!33歳で取得した36歳女性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

カラーセラピスト資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

36歳派遣で現在は事務職で働いています。

3年ほど前に事故で入院したときに、勉強してカラーセラピストの資格を取りました。

商業協会主催のもので国家資格ではありませんが、勉強してよかったと思います。

カラーセラピスト取得のきっかけとしては、入院期間が3カ月ほどと予想されていて、やることがなく暇だったので何か勉強をしようと思いました。

しかし、試験日が決まっているものだと療養との兼ね合いがあるので、できれば在宅試験が受けれるものがよいな、と探してカラーセラピストにしました。

在宅試験には、いろいろありましたが、もともとカラーコーディネーターの資格を持っていたので、色の概念の勉強はしていたので今度は組み合わせではなくそれによる効果を勉強するセラピストの講座にしました。

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入院中に、通信講座で申し込んだ教材にそって勉強をして、数回のテスト問題を提出して最後に本試験を提出して、それに合格できれば資格取得です。

家で教材を見ながらテストを回答できるので、暗記して挑む試験ほど難しくは感じませんでした。

その分しっかりと内容を理解しないとできないようなものもあり、入院中であったので勉強する時間はいっぱいあったのでしっかりと勉強することができました。

企業の資格なので、履歴書にかけるけれど仕事にはあまり影響ある資格ではないと思いますが、いつも身の回りにあふれている色がいろんな意味があり、それを使って自分やまわりを手助けできる技術を身につけられて、よかったと思っています。

必要な道具、費用(補助金)|カラーセラピスト資格取得

カラーセラピストの教材にはテキストと、DVDがついていてテキストと一緒にみることでわかりにくいことを聞きながら勉強できるようになっています。

テキストのほかに、提出用のもの以外に質問用の用紙がついていて、わからないことは聞くことができます。

費用は4万で、ネットから申し込むと1万円の割引があります。

ほかの講座を一緒に受講することで、さらにセットでの割引を受けることができます。そのため、カウンセラーとして仕事を考えている人などにも配慮がされているようです。

カウンセラーや資格取得、心理学を学びたいひとにはまとめて講座を申し込むことができてお得です。

しかし、どちらにも受講期間というものがあるので仕事をしたりしながらで、時間の配分が難しい人などは一気に申し込むのはオススメできません。

計画をたてて1日に少しずつ勉強して週末や時間の取れるときに、まとめてテストなど時間の撮られるものに充てると勉強しやすいと思います。

支払い方法も分割を選ぶこともできるので、数万でも一括で払うことが難しいひとにも配慮がされているので勉強してみようと考えた人はチャレンジしてみてほしいです。

勉強の内容自体も、期間に割りあえてると1日の量はそれほどでもないので勉強しやすいです。

カラーセラピスト資格を取得して感じたメリット

色の組み合わせは、カラーコーディネーターを受講したときに勉強しました。

けれど、色の相性などは勉強してもその色に含まれている意味までは勉強できませんでした。

そのため、色の組み合わせだけじゃなく色に含ませている意味をしることで、その日の気分などに合わせて服の色などを考えられるようになりました。

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元気が出したいときなどに赤を着たり、冷静でいたいときには青い服などを着たりとシーンにあわせて自分の気持ちをバランスとるために変えたりとすることができるようになり、メンタルコントロールが前よりもやりやすくなりました。

セルフで診断をして自分を見つめ直す時間をとれたり、仲間を診断して相談に乗ったりとできるようになりました。

そのおかげで、前よりも後輩から相談をうけたり診断をきっかけに仲良くなったり一緒に遊びに行ったりと、人間関係がスムーズになりました。

また、コーディネーターと合わせて持っているということで、事務所の改装などにも意見を言う機会をもらうことができました。

勉強を始めて失敗した事・注意点|カラーセラピスト資格取得にて

カラーセラピストの一日の勉強量がそれほどではないということで、入院中にはじめたのですが時間に余裕があるということが逆に罠でした。

時間があると思うと、あとでもいいやと思ってしまってやらない日をつくってしまったりして、見返すと数日勉強をしていないこともあっていたりしていました。

そうすると、いざ勉強をしてテストをやる段階になるとすっかり間が空いてしまっていて内容を忘れてしまていたりして勉強し直すこともあって、時間を余計に使ってしまったりしました。

また、テストを自宅ですることができるので、簡単に流し読みをしてテストを始めてしまい、全く頭に内容が入っていないこともありました。

通信で、勉強するというのは学校に通うのと違ってやるのもやらないのも自分のさじ加減ひとつです。

そのため、サボってしまおうとかやめようとか思ってしまうと簡単に挫折することができるので、自分のペースやくせ、苦手なことをよく考えて取り組むことが必要だと感じました。

そのために、最初に大まかな勉強の予定を立てておくことで、どの時期までに何をしたらいいのか、どれだけ遅れているのかわかるのでおすすめです。

毎日コツコツと勉強するのが得意な人も、苦手な人も自分にあった勉強法でわりふると最後まで勉強できると思います。

これからカラーセラピスト資格取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

カラーセラピストには、開始の時期の設定がありません。試験日が決まっているものはそれに向けて勉強をしますが、カラーセラピストは自分が始めた時期から、勉強を完了できるまでの時間しかありません。

そのため、だらだらと勉強してしまうと受講期間を過ぎてしまうのでその点だけは注意しなくてはいけません。

 

けれど、試験日程が決まっていないということは思い立ったときに始められるということです。あと、どう勉強するかの自己管理だけです。

毎日コツコツやるタイプのひとは、大きく勉強の工程を分けた後にはさらに小分けにして一日に何ページやるといったような割り方をすることで一日ずつ消化していくことができると思います。

 

逆に、大雑把な人や忘れやすい人は、大きな枠組みの期限だけを決めて、それを超えないようにその都度配分するのがいいのではないかな、と思います。

もう一つは、私のやり方で一日にやるとしたら最低限何ページ。

何日に試験を受けようと目標をたて、そのあとに大きくわけてそれを超えないように勉強していました。

検査などで疲れた日には勉強をしても頭に入らないので、先送りにし翌日に二日分を勉強するやり方をしていました。
一度に大量に勉強しないようにしたのは、物覚えが悪いので復習する時間をとるためです。

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