博士号の取り方!34歳で取得した52歳男性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

博士号を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

現在の年齢は52歳です。
大学の研究者です。

私が34歳のときに博士を取りました。

理由は、まあ職業的には別に博士号を取る必要はなかったのですが、自分の仕事をより理解しようと思ったときに、自分の仕事に関する、真理を見る力が必要だと考え、とることを決めました。

勉強内容は、まず簡単に科学、真理とは何かということを理解し、方法論の勉強が必要です。そして、訓練として、常に自分が正しいものを見ているかどうか、考える工程や確かめる作業が大切です。

取得するまでの流れは、まず大学を卒業し、大学院を選ばなければなりません。

まず自分の興味がどこにあるのか知らなければなりません。

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博士号が欲しいから、大学院へ行く人がたくさん居ますが、その人たちが、大学院を出てから本当に博士として、仕事ができているかというと疑問です。

大学院を選ぶときは、自分の興味に合ったことを研究している研究室を見つけることから始めます。

ですから、大学生の時期に、いろんな先輩の話や教授の話を聞いて、いまやっている研究やその研究がどこに向かっているのかを、聞くことが研究室選びに大切だと思います。

私の場合、いくつか興味がある分野があり、時には、遠くの研究室の発表会に参加させてもらったり、学会なので、直接会って話を聞いたりしました。

その過程でいろんな新しい世界を垣間見ることができ、自分の知らなかった世界の存在を知ることができました。

この調べる工程は非常に大切なときでした。元気のない教授よりも、なんかこの人夢見ているよなあと思えるような教授のほうが、研究室は面白いかもしれませんね。

必要な道具、費用(補助金)|博士号取得

まずは大学にかかる費用と大学院にかかる費用が必要でしょう。

国立大学にいけば、それなりに安く済みます。

そして、奨学金制度などを活用すれば、もっと安く済みます。

日本の奨学金制度は日本の大学教員を育成する制度になっています。

ですから、大学院を出て、企業や大学以外の研究室に就職すると、返さなければなりません。

それでも利子がないものがほとんどで、ほかの銀行などからの借金を考えると、安いほうだと思います。

そのほか大学生と大学院生時代の生活費もかかりますね。

 

アルバイトなどはお店のバイトなどよりは、頭を使った家庭教師や塾の講師をしていたほうが、時間単価が高くて、もっと勉強する時間が取れます。

 

日本国内の大学院では、私立と国立の大学の違いで、授業料の差が出てきますが、海外特にアメリカの大学院では、返さなくてもよい奨学金ももらえます。

そして、ほとんどの大学では、寮生活が快適にできるようになっていますので、住まいを寮にしてしまえば、かなり安く済みます。

 

それなりにアメリカの大学にいくには、前準備が必要ですが、2,3年前から準備(ボランティアをやったりその研究分野の手伝いをしたり)で大丈夫だと思います。

 

大学院にで必要な道具は、極端には紙と鉛筆があれば、何とかなりますが、現実的に、今の時代、コンピューターは欲しくなるでしょうね。

 

特に、論文を書いたりするときに参考文献をを管理したり、取り寄せたりするソフトウェアーがあると便利で効率も上がり、ぜひ持っておきたいものになりますね。

博士号を取得して感じたメリット

博士号取得でよかった事といえば、ほかの同じ職業の人たちよりは、正しい判断をする見る目を持っていますし、その訓練をしてきています。

自信を持って、必要なことを選ぶことができたり、選択に迫られたときに、正しい判断がほかの人たちよりもできると思っています。

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例えば、
誰も今まで経験したことがないような事例にあったても、今までそんな事例がないから対処できないことでも、対処するために、考える力を持っています。

 

そのほか、業界で使う機械などを業者の方が売りに来たときなど、的確に質問できたり、うたい文句などに惑わされることがなく、本当に必要なものを選ぶことができます。

 

そして、仕事上でのサービスでは、少ない人たち何千人ほどの人たちしか、助けることができませんが、研究者で居ると、自分の研究を通して、世界中の人々何十億人の人々を助けることができる可能性も秘めています。

 

私の知らないところで、私の成果が誰かの役に立つのは、研究者冥利に尽きます。

勉強を始めて失敗した事・注意点|博士号取得にて

やはり、大学生だった私には、研究室を選ぶことなかなか大変でした。

先輩を捕まえて、相談にのってもらいましたが、なかなかどうしたら容易のかわかりませんでした。

まず興味のある研究室に出かけていって、研究員の話を聞いてみましたが、いいことしか言ってもらえませんでした。

そのため、どのその研究室もすばらしく思えて、評価することが大変でした。

 

もちろん研究室の人たちに会って、どんな人たちがそこで働いているのか、知ることは大事なことですが、やはり、論文の数や論文の価値を計る指標(例えば、インパクトファクター)などを見て判断すると、その研究室に元気があるかどうか、見ることができます。

 

最初そのような方法がわからなくて、自分に合ったところを探し当てるのに非常に時間がかかりました。

後で気付いたことなのですが、図書館にはいろんな情報があり、そこにはいろいろ助けてくれる司書の人たちが働いています。

 

ほかの研究室に移るときに、図書館に行って司書の人たちに手伝ってもらいました。

そしたら、思った通りにそこの研究室の仕事内容や、研究の質などを調べることができました。

 

最初の研究室では、思ったようにできませんでしたが、次に移った研究室では、思っていた以上の仕事に携わることもできました。今の自分を作ってもらえたように思います。

これから博士号取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

お勧めな勉強法とは、少しずつ、着実に、ひとつずつ確かめながら、勉強していくほかない様に思います。

その積み重ねが、研究の質に確実に影響してくると思います。

 

信頼性というのは研究の上で非常に大切なことになるのですが、少しでも信頼性のない方法や材料を使うとすべてがだめになってしまいます。

 

大学院生の場合、指導教官との議論をするのは、その信頼性を高めるために非常に大切です。

しかしながら、信頼性はないものに関して、それは自分から信頼性はないですよとは教えてくれません。

指導教官を含め、いろんな人たちと議論を交わして、その信頼性をあげることが大切です。

 

私も大学院生を何人も育ててきましたが、今でも学生にはっとさせられることがあります。

いつでもグループで研究することにしています。

 

特に、自分のグループにはよそから来た人や、変わった経歴を持っている人、よその大学を卒業した人、よその分野から来た人などを入れて、考えが固まらないようにしています。

 

すべては、真理を確かめるためのことなのですが、大学院での勉強は、信頼性を如何にしてあげるのかということを、常に考えていなくてはなりません。

 

そのために、どんなときでも、今自分がやっていることは、常識といわれていることでも、まず疑ってみるということは、そしてみんなで上下関係なく議論することが大切です。

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