秘書検定2級資格の取り方!18歳で取得した女性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

秘書検定2級資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

24歳、学生、

秘書検定2級

18歳の時に秘書検定2級を取得しました。

私は商業高校出身で、高校生の頃は観光学やビジネスマナーを中心に勉強していました。

秘書検定を取りたいと思った理由は、高校を卒業してからも学んできたビジネスマナーを忘れないようにし、実践でも使えるスキルとして身につけたかったからです。

秘書検定2級は履歴書にも書くことができますし、うちの高校では高校在学中に秘書検定2級を取得できれば、その分内申点が加点されるシステムがあったのも理由のひとつです。

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取得に向けての勉強対策は2つありました。

1つはとにかく過去問を解くことです。

過去問題集をまずは1周解き、正誤だけを確認します。

その後もう1周解き、正誤を確認した後解説をしっかり読みながら分からない所をあぶりだしていきました。

分からない所は、そこだけを集めてノートにまとめたり、もう一度時間をかけて解くなどしました。

もう1つはアウトプットすることです。

秘書検定の中で特に苦手だったのはお茶の出し方や上座・下座の位置でした。

これらは問題集に向かって理屈をこねるより、実際にアクションに移しアウトプットした方が分かりやすいのでは、と思い体に覚えこませるようにしました。

例えば
お茶の出し方なら、家に居る時に家族に協力してもらいお茶を出してみたり、友人数名と役割を振り分けて半日上座・下座を意識して行動します。

そうすることで問題を解いてる時にも雰囲気が把握でき、シュミレーションが容易になります。

秘書検定2級は暗記要素が強いと思う方もいるかもしれませんが、実践でも使えることを意識して、アウトプットにも力を入れてみると楽しく覚えることができると思います。

問題集は過去5年分解き、取得には約3ヶ月かかりました。

必要な道具、費用(補助金)|秘書検定2級資格取得

私は秘書検定2級取得までに公式の過去問題集と集中講義テキスト、学校の教科書として持っていたビジネスマナーブックを利用しました。

秘書検定公式の過去問題集はやや古くてもあまり内容に変化はありませんし、人気のある資格なので古本屋などでも簡単に手に入れることができますし、図書館で借りることもできるので、問題集代はあまりかからないと思います。

問題集は解説が充実しているものや、集中講義形式が使いやすかったです。ビジネスマナーブックはたまたま商業高校生だったので手元にありましたが、まああれば便利という感じであまり使わず、実際には秘書検定用の問題集や集中講義テキストをメインに利用していました。

逆に市販のビジネスマナーブックの一部にはこんなの初耳だけど…というようなマナーが載っていることも多いようなので、買うならば事典になっているものや、編集元がしっかりした所の本にするべきだと思います。

必要な道具は特にありませんが、実践でも使えることを意識するならば香典を実際に買ってみたり、手紙を実際に書いてみて、そこに時候の挨拶を取り入れてみるというような場合には必要かもしれません。

秘書検定は取得しやすい資格ですので、大学や専門学校の資格支援制度にも含まれていることが多いです。

学内での資格講座や学内での団体受験を利用すれば取得までの費用を抑えられますし、独学よりも効率的だと思います。

秘書検定2級資格を取得して感じたメリット

私は資格を取得した当時、社会人になった時に初めて秘書検定の学びが活用できると思っていました。

ですが、学生アルバイトの時間にも活かせた事も沢山ありました。

大学時代書店アルバイトをしていた時、書店組合の方の取次をすることがたびたびあったのですが、その時の応対や役員不在時の取次などスムーズに対応することができました。

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同じ時期にコールセンターでアルバイトしていた時も、秘書検定のおかげで敬語や謙譲語を使いこなすことができていました。

 

そのためかお客様へも円滑に対応することができ、スーパーバイザーからも言葉遣いを評価され、昇給にもつながった経験もあります。

就職活動においても、1dayのインターンシップで電話対応、室内以外のエレベーターや乗り物内での上座・下座について意識することがありました。

秘書検定である程度把握できていたので、直前になってビジネスマナーを叩き込むようなこともなく、他のことに集中できたので人事の方へ良い印象を与えることができたと思います。

勉強を始めて失敗した事・注意点|秘書検定2級資格取得にて

資格取得に向けて勉強し始めた当初、とにかく秘書検定は暗記が重要だと思っていました。

まずは専門用語を覚えようと最初は単語カードを作っていましたが、あまり役に立ちませんでした。

単語カードに専門用語を記入し、マナーも○×形式で書き込むような暗記中心のスタイルでしたが、勉強をしてもなかなか頭に入りませんでした。

そのため勉強もおっくうになってしまって、私には合わない勉強法だったと思います。

特に実技の面では、暗記一辺倒で勉強しつづけるのははなかなか難しい所があると感じたので、イメージを定着させることと、実践を意識した勉強法に変えました。

また高校生の頃からアルバイトをしていたため、マナー・接遇についてはアルバイト先だった飲食店でのマニュアル通り覚えていたら何とかなるだろうと殆ど手を付けていなかったので、ギリギリになって内容を叩き込む羽目になったりしました。

今から思えばかなり短慮な考えですが、自分の経験と秘書検定で正答とされていることは必ずしも一致するわけではありません。

自分はアルバイト経験があるから、オフィスワーク経験があるから覚えなくてもいいと思うかもしれませんが、案外それが身内だけに通用するマナーだったりします。

逆になかなか正答を覚える時に支障になったりするので、経験と試験の正答は分けて考えることも必要です。

これから秘書検定2級資格取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

私は秘書検定取得に向けた勉強法で2つ意識していたことがあります。

1つは勿論アウトプットを心がけることです。

先述したように、インプットするだけではなく、それに加えてアウトプット作業をすることで早く覚えることができますし、定着度も良くなり、実際に自分の経験として吸収することができます。

友人や家族と一緒にロールプレイングをしてみてもいいですし、一人二役で行っても良いと思います。

もう1つは問題のイメージを掴み取ることです。

社会人の方でしたら会議までの段取りや、電話対応などはすぐに頭の中でイメージできると思いますが、学生だとなかなか難しい一面もあります。

 

そのため問題内容に出てくる人間関係をイラストに起こしてみたり、その場の地図を描いて、どんな場所で問題内容に記された出来事が起こっているのかを把握しました。

 

上司・部下の関係性などは好きなマンガやアニメのキャラクターに置き換えてみてもいいかもしれません。

秘書検定は、ビジネスの場以外でも色んな人付き合いの中でその知識を活用できる資格です。

 

せっかく秘書検定を取るなら、暗記だけで終わるのではなく、資格取得後も自分で技能が発揮できるように心がけながら勉強するほうが有益だと思います。

【動画】秘書検定2級

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