医療事務資格の取り方!21歳で取得した40歳主婦が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

医療事務資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

40歳 主婦 医療事務

資格を取得した年齢:21歳

きっかけは、当時アルバイトをしていた仲間が医療事務の勉強をしていて、その勉強をするための短期集中コ-スの学校に通っていたのですが、 友達を紹介したらクオカ-ドをもらえるということで、熱心に私に勧誘してきたのがきっかけです。

当時の私はフリ-タ-だったので、そろそろ正社員の仕事に就かないとと考えていた時だったので、友人の話を興味深く聞いていました。

「医療事務」という資格は聞いたこともなかったし、どんな仕事なのかもまったく見当がつかず、勉強の内容を聞くと
計算もしないといけないような話だったので、自分にできるかなとかなり不安だったのですが、実際に学校に通うことになり、
教材を見たら「電卓を使用してもかまいません」と書いてあってのでホッとした記憶があります。

計算も、ほとんど数字の足し算だけのようだったので、自分でもできそうだなと思い、まさか自分が医療事務の仕事に就くとはまったく考えてもいなかったので、すごくいい出会いだったなと今でも思います。

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また、アルバイトをしながらも週に1回通うだけでよかったので、すごく通いやすくて勉強も続きました。

勉強に来られている人も、若い人から年配の方まで幅広く、俄然、資格取得のために来られているので、熱意がすごく、やる気のある人ばかりで勉強するのにとても刺激をうける環境で、勉強に身が入り、やり易かったです。

半年勉強して、試験に一発合格できました。

必要な道具、費用(補助金)|医療事務資格取得

必要な道具は、筆記用具と必要なら電卓ぐらいで、これといって準備するものはありませんでした。

教材費も込みで、半年・週1回の勉強で10万円ほどの料金だったと思います。

自分の貯めていた貯金で勉強できたので、
親に借りないといけないというような金額でもなかったのの受けやすい理由でした。

それ以外に必要だなと思ったのは、過去問題集です。

教材の問題は少なかったので、試験前勉強の教材として、過去問題集をみっちりやりました。

問題数が多いので、パタ-ンも覚えやすく、実際に試験の問題も「これはやったことのある問題だ」と思える問題が大半だったので
焦ることなく試験問題を解いていけたと思います。

ただ、最後の問題でひっかけというよりかは、内容を理解しているかを試される問題として、文章問題を作文で答えるという問題があり、

自分の時は、患者さんが窓口に来られた時からの流れや声かけのセリフなどを書いていく問題だったと思いますが、

試験を終わった後に、受験をした人の中でかなり書けなかった人がいたようで、作文が苦手な方にはけっこう難しい問題だったと思います。

過去問にはそういった傾向の問題が載っているので、必ずやっておいたほうがいいと思います。

医療事務資格を取得して感じたメリット

資格を取ってからは、学校からの仕事斡旋もあり、すんなり仕事に就職できました。

初めの就職先は派遣会社だったので1年契約でしたが、その次の仕事も
斡旋してもらって契約社員として働き、その後、契約が終わり退社しました。

自分で就職先を探したのですが、資格があるということで、
またすんなり就職が決まり、そこから8年近く務めることができました。

資格がなかった場合は、率先力にならないため採用しないのだと務めていた社長が言っていたので、その時に改めて資格を取っておいてよかったなと思いました。

また、中には資格が無くても働いていましたが、やはり次の就職先を探すときに同じ職業でも資格のある人から選ばれるので、
現場経験があっても不利だと嘆いていました。

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優先順位は資格の次に経験のようでした。

もう一つは、この資格は病院はもちろんですが、調剤薬局でも働けるというのもメリットです。

内容は業種が違うのでまったく一緒ではありませんが、
要領が似ているので、どちらでも就職しやすいという利便性があります。

勉強を始めて失敗した事・注意点|医療事務資格取得にて

勉強をするときに失敗したことは、もっといろんな資格の取り方を探せばよかったかなと思います。

私の場合は、友人からすすめられて、よくわからないまま学校に通って勉強を始めて就職しましたが、実際には資格が無くても雇ってもらえるということを知った時は、なんだか少し損した気持ちになりました。

前の就職がうどん屋さんの人が、今は医療事務をしているという人の話を聞いたときは、本当にガッカリしました。

また、この資格は民間の資格なので、就職するには雇ってもらいやすいのですが、資格手当などはまったくありません。

なので、無資格者と同じ給料になるのもすごく不満に感じた時期がありました。同じ仕事をするにしても、仕事内容の理解がこちらの方が深くても同じ扱いにされるのが少し不平等な世界だなと感じました。

また、長年働いた人は相当の知識が入るので資格を取らなくても同等になるというところも、微妙な気持ちになります。

これから資格をお考えの人は、まずは本当に病院に努めたいのか、クリニックや診療所がいいのかなど、規模を考えてから受験を考えたほうがいいと思います。

大きな病院に就職する場合は、無資格の人はなかなか雇ってもらえない現状があります。

逆に、小さなクリニックや診療所の方が、無資格でもゆっくり教えていただける条件のところが沢山あるので、仕事をしながら勉強になるので手っ取り早いです。

また、調剤薬局の場合は、医療事務の内容が「調剤」になるので、また少し内容は違うので、よく考えて受けられるといいかもしれません。

これから医療事務資格取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

オススメな勉強法は、私が実際して勉強になったことは、過去問題をすべてしらみつぶしに何度もすることです。

過去問が一番試験と似た問題なので、
本番の試験の時に動揺することなく、いつもの勉強のように解けるので安心しました。

あとは、ひっかけと言われている文章問題を作文で答える問題は、実際の薬局や病院に行ったときに、問題と同じような質問をして、受付の人がそういうような回答をしてくるのかを試すというものです。

大概、同じ答えを言ってこられるので、いろんな病院で質問すると
内容も理解しやすく、頭にも入ってきやすいです。実際の対応の見本にもなるのでとても参考になりました。

資料を読むよりも、実際に経験したり、問題をどんどん解いていく方が、実戦をイメ-ジしやすいので、就職した時にもとても役に立ったような気がします。

あとは、用語など覚えないといけないものも多少はありますが、

この試験の場合は「資料を持ち込んでもいい」という受け方なので、
資料を見やすいようにインデックスなどで区分けして、辞書を調べるようにスピ-ディに調べられるように工夫をすると、試験の時間が有効に使え、見直しできるほど時間の余裕ができると思います。

試験前には、自分がわかりやすいように資料作りができたら完璧です。

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