商業簿記2級資格の取り方!29歳女性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

商業簿記2級資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

29歳、女性、職業は現在、主婦です。
取得した資格は「商業簿記2級」です。

資格を取得した年齢は26歳の時です。

商業簿記2級を取得しようと思ったきっかけは転職に有利なためです。

結婚後も働き続けたいという思いがあったので、働きやすい事務・管理部門で働きたいと思っていました。

また、母が経理の仕事をしていたので、経理に役立つ、会社全体のお金のこともわかるようになると勧められたこともきっかけでした。

大学時代に商業簿記3級を取得していたので、社会人になってからは、2級に挑戦しました。

しかし、2級はとての難易度が高く出題範囲も商業簿記(3級は個人商店・自営業向けだったのに対し、2級は会社)と工業簿記からなり、とても広かったため、1度では合格できませんでした。24歳で1回目のチャレンジ、25歳で2回目のチャレンジ、26歳の時にようやく受かることができました。

年に3回6月・11月・2月に試験があるのですが、仕事の繁忙期にかぶらない2月に毎年受験をしました。

商業簿記は全国の商工会議所で受験できるので、近場で受験することができたのは利点でした。

全部で5題、各配点20点の記述式の試験で、問題構成は商業簿記から3題、工業簿記から2題出題されます。

商業簿記の1題目は基本的な仕分けの問題なのですが、
ここが意外とひっかけ問題や難題が多く、全5問で1問あたり4点と配点もとても高かったので、大きな減点につながりました。

必要な道具、費用(補助金)|商業簿記2級資格取得

受験費用は約6000円かかりました。

また支払い方法によってはプラス手数料がかかります。

直接商工会議所で申し込む・郵送で申し込む・インターネットでも申し込むの3パターンの申込み方法があります。

私はインターネットでの申込みをしたため、手数料が500円かかりました。

必要な道具は参考書(教科書と問題集)と過去問題集と筆記用具・ノートなどです。

参考書は商業簿記編・工業簿記編と2冊あります。

書店では一冊あたり1000~2000円で、過去問題集が1000円~1500円でしたが、中古で安く購入しました。

メルカリなど、中古で最新のものが少し安くお得に買えるので便利ですよ。

ノートは演習用に商業簿記・工業簿記用で2冊用意しました。

どのくらいページを使用するかわからなかったので、ルーズリーフが便利でした。

筆記用具は、シャープペンシル、重要な部分を赤ペンや、間違った箇所、もう一度見なしたい箇所をそれぞれ違う色の蛍光ペンでマークするようにして勉強していきました。

会社に所属している人は、優遇される資格だと思うので、資格取得補助制度などあれば活用するとよいと思います。

私も、受験代の半額は会社の制度を利用できたので助かりました。

商業簿記2級資格を取得して感じたメリット

私が勤めている会社が食品メーカーだったので、工業簿記がとても勉強になりました。

商品を仕入れて販売して利益を得る商業とは違い、原料を仕入れて製品を作って販売するのが工業簿記です。

最初は工業簿記と聞くと、車や鉄鋼などちょっと分野が違うかなと思っていたのですが、製造業共通だったので、原料を仕入れ販売までの流れや原価計算の考え方がとても勉強になりました。

<スポンサーリンク>

当時はマーケティング部に所属しており、生産部門や営業部門とかかわることが多く、ただ生産や営業の経験がなかったので、工業簿記で原価計算や製品ロスの考え方や、販売管理費・一般管理費など基礎的なことを習得できたので、打ち合わせの際スムーズに話が進みました。

一度では合格できなかった商業簿記2級ですが、合格できなくても一度勉強して得た知識は一生ものだと思います。

勉強しながら、仕事を覚えることもはやくなりましたし、生産や営業の経験がないのに、スムーズの業務ができたことは若手社員の中でも評価をされました。

勉強を始めて失敗した事・注意点|商業簿記2級資格取得にて

私は2回落ちて、3回目でようやく合格をしました。

1回目は経験だと思って受験してください。

受かる確率はほぼないと思ったほうがいいと思います。

私の母は商業高校出身で、高校生の時に商業簿記を勉強したそうなのですが、商業専門で毎日その勉強を授業やテストでしていても、合格するまで3~4回受験をしたそうです。

商業簿記3級は1~2回で受かるけど、商業簿記2級は奥が深いといっていました。

私も3回受験して実際に奥が深いなと思いました。

過去問対策をしていても、なかなか似たような問題はでないし、各問題に基本的な問題からかなろ難易度の高い問題もでます。

出題範囲がとても広い中で、確かに過去問演習をこなしていると、この問題のタイプ・あの問題のタイプ…と出題傾向がつかめてくるのですが、なかなか本番で傾向が外れます。

試験時間は120分、問題が5問なので、1問あたり20~30分で解かないといけないのですが、はじめてのタイプの問題を見ると解き方をひらめくまで時間がかかり、時間配分が崩れ、時間がなく解けなかったときもあります。

実際一回目の試験では、時間が足りず1問全部解けませんでした。

その時点でマイナス20点…試験中に不合格だとあきらめました。

これから商業簿記2級資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

参考書で教科書を読み込み、演習をして基礎的なことの理解ができたら、とにかく問題集・過去問題や予想問題の数をこなしてください。

試験時間は120分、問題が5問なので、1問あたり20~30分で解かないといけないのですが、はじめてのタイプの問題を見ると解き方をひらめくまで時間がかかり、時間配分が崩れ、時間がなく解けなかったときもあります。

まだ、慣れないうちは一問ずつじっくりと解いて解説を見て復習をして…と時間をかけたほうが良いですが、最低でも試験1週間前は実際に2時間はかって、過去問を解いて時間配分になれましょう。

実際一回目の試験では、時間が足りず1問全部解けませんでした。

その時点でマイナス20点…合格ラインが70点、その時点で80点なので、他の問題も自身がなく、試験中に不合格だとあきらめました。

はずかしながら、一回目の試験は自己採点したらなんと24点という悲惨な結果でした。

それでも、1回目の試験で勉強したことは身についているから、2回目の試験の時はとにかく問題数をこなしました。

それでも、過去問も合格ラインに達したり、達さなかったりするので不安で仕方なかったです。

ですが、ちゃんと勉強をしていれば必ず合格できるのであきらめずに頑張ってください。

【動画】商業簿記2級

【発表!2019年の注目脱毛サロン3選】
  【ストラッシュ】※「痛みが苦手」な方向け

タッチで見れます⇒⇒ストラッシュ公式キャンペーン  
  【ミュゼ・プラチナム】※「大手の安心感」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒ミュゼ・プラチナム公式キャンペーン  
  【キレイモ】※「予約の取りやすさ」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒KIREIMO公式キャンペーン

<スポンサーリンク>