簿記3級資格の取り方!36歳男性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

簿記3級資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

私は、36歳で経理事務をしています。

取得した資格は、簿記3級です。

今の会社に入社する際の面接で、社長に最低でも簿記3級は取るように言われ36歳で勉強期間は1か月で取得しました。

入社したときに、すぐにでも簿記は必要と言われたので10月に入社して11月の試験を受けて無事に受かりました。

勉強期間は1か月だったので周りからは、難しいと言われたのですが、1日30分~3時間の間でできるときに集中して勉強をすすめました。

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始めの1週間は、簿記3級の基礎の本をとにかく理解するまで読み上げ、基礎の本の練習問題を解けるようになるまで繰り返しました。

1週間という期間を自分の中で決めていたので、本1冊ですが根詰めて理解するまで何度も読み返しました。
2週目からは、過去問題集を繰り返しときました。

繰り返しは、約5回程度しました。毎回同じ間違いをするところは、何度も繰り返し理解できるまで解きました。

普段仕事をしているので、家での勉強時間は21時から23時の間でしていました。

休憩も必要なので、週に2日は勉強をしない日を作って脳を休めていました。

休みなく勉強すると疲れてやる気と集中力がなくなってしまうので、無理がない程度に勉強しました。

勉強を始めて1か月がたち試験前日は、苦手箇所の復習のみをし試験の準備をして早めに寝ました。

試験は2時間で、開始時間は生徒が揃うまで始まらなかったので少し遅れましたが、2時間キッチリに終了。

私は2時間ギリギリまで、かかり最後の見直しで数か所間違いがあったので直しました。

帰ってから、試験の答案がインターネット上で見れるので、確認したら間違いを直したおかげでギリギリ受かることができました。

必要な道具、費用(補助金)|簿記3級資格取得

過去問題集を1冊。

基礎の本を1冊(簡単なもの)

試験当日は、計算用紙がA4一枚なので白紙のA4の用紙を用意しておくと当日有効だとおもいます。

計算をするので、電卓が必要になります。

電卓は使い慣れたものがおすすめです。

ただし、電卓機能が多い場合は試験会場に持ち込めないので注意です。

電卓は、打ち間違い防止のため少し大きめがおすすめです。

試験では鉛筆またはシャープペンシルを使用なので、試験当日はシャープペンシルならば芯を忘れずにもっていくこと。
また、時間がわかるように時計を持参されたほうがいいです。

腕時計だと持ち込みできないものがあるので、腕時計でなく小さな置時計を持って行かれるほうが良いです。

試験開始まで席で待つことができるので、参考書を持っていきギリギリまで復習することをおすすめします。

費用は、受験料3,700円と安いです。ただし、級が上がると受験料も上がります。

試験の申込は、試験日から1か月前となり1か月以上前に申し込むことはできないので、受けたい試験日を調べて申込みを忘れないように気を付けなければなりません。

また、試験当日は時期によっては非常に寒いのでひざ掛けや温めるものをもっていく方がよいです。一度退場してしまうと再入場はできません。

簿記3級資格を取得して感じたメリット

試験を取得するまで、以前勤めていた勤務先でも経理の仕事を扱っていましたが、ただ数字を合わせるという事だけをしていました。
経理の本来の目的は、意味が分からないままでした。

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しかし、簿記3級をとることによって、会社のお金の動きがわかるようになりお金の仕分け等資格を取らないとわからないことも分かるようになったので、会計士の先生と話していても話しの内容が頭に入りやすくなってることがわかりました。

また、周りに経理事務をしていることを伝えると以前までは簿記を持っているか聞かれても、持っていないと言って周りからはその程度でできる仕事なんだと言われたことがあったのですが、資格を取った事を伝えると簿記を持っていないとわからない経理をしているんだと、仕事面での周りからの意識もかわってきてとてもうれしいです。

また、現在の会社においても他の経理をしている人と話ているなかでも、会話に溶けこみやすくなってので良かったです。

勉強を始めて失敗した事・注意点|簿記3級資格取得にて

私の場合は、時間がなかったので取得まで1か月という少し最短期間でとりましたが、やはり期間が短いと焦る気持ちも出てくるので毎日がバタバタした生活になってしまいます。

ですので、受けたい試験日を少し余裕がある日で選択してそこへ向かってマイペースに勉強していくことをオススメします。

焦ると通常なら理解できるような内容も、理解するまで時間がかかったり間違った理解の仕方をしてしまいます。

勉強する本については、参考書を沢山読んで勉強するよりも1冊それも簡単な内容で細かく書きすぎてない本がオススメです。

あとは過去問題集を1冊の2冊あれば十分です。参考書を何冊も何度も読んだとしても、書いてある内容は大して変わりません。

何冊も読んでいると書き方がちがって混乱してしまうこともあります。

また、あまりに細かく書いてあると基礎を理解するまでに疲れてしまい勉強をする意欲がなくなります。

簡単に書かれていて、また文字ばかりではなくイラストが入っているほうがいろんな内容の動きがわかりやすいので文字しか書いてないといった本はおすすめできません。

過去問題集と予想問題集とありますが、予想問題集をするより過去問題集を繰り返しすることが良いです。

これから簿記3級資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

勉強は、わかりやすく理解できることが大切なので、参考書は簡単な単純なものがお勧めです。

集中力が早く切れてしまいそうになる、中身ビッシリ書いてあるものでなく空白に余裕がある程度の本をおすすめします。

ぱっと本を開いたときに、やる気が起きるまたは、少し読もうかと思うことができる本が良いと思います。

問題集は、過去問題集のみが良いです。

過去問題は似たような問題が、毎年出題されているので過去問題集さえちゃんとこなしていれば、実際の試験の日でも余裕をもって試験に臨むことができます。

予想問題集などは、必要以上に難しく作られているので解くことすらも嫌気がさしてしまいます。

実際に出た問題を何度も間違える回数がなくなるように解いていくことと、過去問題集をする際は全ての過去問題を解いてから繰り返すという形をとったほうがいいです。

さっきした過去問題集の答え合わせをして再度同じ問題を解いたところで、答えは自然を頭に入ってしまっているので実力がついたうちには入りません。

日を変えるなど、問題が頭から離れたぐらいの期間で再チャレンジするようが実力がつき間違いが減っていきます。
試験日近くになった場合は、苦手な問題をとにかく何度もこなすことが大事です。

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