保育士資格の取り方!46歳女性が必要な道具・費用・勉強方法・1発合格のコツを伝授!

保育士資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

46歳の保育士です。

2年前に保育士の資格を取得して、保育士として働き始めました。

 

それまでは、20年以上、オフィスワークを続けてきました。
出産、育児などで、SEから品質管理事務や営業事務など、職種は変わってきましたが、保育士とは無縁の仕事でした。

 

子どもを育てていると、つい子ども関連のニュースや新聞記事に注目するようになり、せっかく生まれてきても親と一緒に過ごせない子どもの存在など、とても気になるようになりました。

それでも、自分の仕事や収入に満足していたので、いつか年を取っておばあちゃんになったら、乳児院などのお手伝いをするおばちゃんになりたいなぐらいに思っていました。

 

それが、たまたま勤めていた会社が経営不振に陥り、会社都合で突然の無職となってしまいました。

会社都合だったので、8カ月も失業手当が給付されることになったので、ちょっと、ここで保育士の資格を取ってみようと思ったのがキッカケでした。

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いつか、ボランティアなどをするとしても、きっと資格があったほうが役に立つかもしれないと思ったからです。

 

さっそく、ユーキャンの通信教育を申し込んで、勉強を始めました。
保育士資格試験には9科目の勉強が必要なのですが、これがまた、本当に面白くて、毎日楽しく勉強することができました。

 

なかには不得意科目もあって苦労もしましたが、なんとか一発で試験に合格することができました。

 

資格を取得したときには、すでに保育士として仕事がしたいという気持ちになっていました。

必要な道具、費用(補助金)|保育士資格取得

保育士試験は9科目なので、その教科分の参考書や問題集が必要になります。

 

また、保育所保育指針や栄養摂取基準といった資料は最新のものが必要です。

さらに、感染症のデータや虐待に関する数値データなども、最新のものを準備したほうがよいです。

 

試験には最新のデータから問題が出されるからです。
そういったデータに大きな変更はないことが多いのですが、微妙に変化していて、その変化について問われることも多いからです。

 

私はユーキャンの通信教育を利用しましたが、ユーキャンであれば、そういった副教材も常に最新のものを送ってくれます。

もちろん、ネットなどで厚生労働省などから提供されているデータを自分でダウンロードすれば、そこは無償です。

 

費用は、ユーキャンであれば、教科書、問題集、過去問題集、データ集、資料集などがついて、添削してもらって、60,000円弱でした。

受講開始時点で雇用保険の被保険者であった期間が通算1年以上あれば、教育訓練給付制度を利用することができます。

また、被保険者ではなくなっていたとしても、1年以内であれば、制度を利用できる対象となります。

 

教育訓練給付制度は、厚生労働省が実施している制度で、申請することで学費の20%が支給されます。

60,000円であれば、12,000円が戻ってくるので、実質48,000円で受講できるということです。

 

また、大学、短大卒業の人は、そのままで受験資格があるので、自分が卒業した学校から卒業証明書を取り寄せる必要があります。

保育士資格を取得して感じたメリット

勉強を始めてみると、本当に面白くて、久しぶりに夢中になって勉強しました。

それぞれの教科の中で、へえっと驚いたり、感心するような内容があり、新しい知識を得ることができました。

特に、「社会福祉」という教科では、保育に限らず、社会全体の幸せを考える上で、これまでの世界の歴史から、現在の考え方まで、実生活でも考えさせられるような内容で、これまでの自分の生活や理想を振り返ることができました。

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資格を取得しても、正直言って、すぐに仕事にしたいとは思っていなかったのですが、勉強が完了したときには、ちょっとやってみようという気持ちがわきました。

そして、40代半ばを過ぎると、驚くほど仕事がなくなってしまうので、保育士の資格を持っていたことで、すぐに就職することができました。

ただし、収入はこれまでの年収の半分近くまでに下がってしまいましたが。

それでも、仕事自体は保育園に限らず、幼児教室やベビーシッターなど保育士の資格を持っていることでできるものも多いので、取得しておいてよかったと思います。

勉強を始めて失敗した事・注意点|保育士資格取得にて

一番失敗したと思うのは、最初に丁寧に教科書を読んでしまったということです。

時間がたっぷりある人には、それでもよいのかもしれませんが、終盤になって、あの時間、無駄だったなとつくづく思いました。

 

初めて取り組む教科や知識なので、読んでいるときは、面白いと思って読み進んだとしても、それが自分の知識となっているかといえば、なかなかそうはいきませんでした。

特に、試験の問題内容は、マークシートで暗記的なものがほとんどなので、ただ、「ふむふむ、なるほど」などと感動しているだけでは、なんの役にも立たないのです。

たとえば、
保育の歴史を見る内容で、古くに書かれた研究内容に関心を持ったとしても、試験問題に出されるのは、その著者と書籍名だけで、その研究内容に切り込むような問題は出されないのです。

 

だから、教科書はある程度さらりと読んで、すぐに過去問や問題集を解き始めたほうがよかったと思っています。

問題集を解き始めると、教科書の中で、何が出題されやすいか、どんなふうに出題されるのが分かってくるので、その内容について、しっかりと読み直す、暗記するといった勉強をすればよかったです。

 

実際、終盤はそうやって勉強したのですが、いくつかの教科では、多少時間が足りないと感じてしまい、最初に丁寧に教科書を読んでしまったことを後悔しました。

これから保育士資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

各9科目とも、まずは、何を暗記しなければいけないのかを知ることが重要になってくると思います。

教科書や参考書を読むのは、各単元ごとに区切って、ある程度さらりと流し読みします。

その単元が終わった時点で、すぐに問題集を解きます。
自分が間違えた問題の個所を、すぐに戻って教科書を読み直します。

問題集は、過去問を活かしたような問題集がよいと思います。

たまに、参考書などで理解度をはかるために単元ごとに問題がついていたりしますが、実はその問題は、あまり過去問に沿っていないということがよくあります。

9教科で、それぞれの単元も多いのですから、単元ごとに理解度をみる問題を解いて、正解だったとしても、実際の試験問題に取り組むとチンプンカンプンといったことになってしまいます。

 

単元が終われば、それにあった過去問を解く。
間違えたら、見直す。

さらに、覚えておいたほうがよい類似項目について書きだす。
そして、ひたすら覚える。

全単元が終わったら、教科全体を通した問題を解く。
過去問を解く。

間違えたら、またその単元に戻る。

それに類似した暗記項目をさらに書き出す。

 

これをしていると、結構自分なりの暗記帳が出来てきて、
自分が苦手な個所もとてもよくわかってきます。

 

試験直前には、その苦手な個所を重点的に覚える。

こんな流れがお勧めです。

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