スクーバダイビングインストラクター資格の取り方!35歳女性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

スクーバダイビングインストラクター資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

35歳、スクーバダイビングインストラクター、PADIオープンウォータースクーバインストラクター
18歳で取りました。

小さい頃から父に海外旅行に連れてもらっていて、東南アジアに行った時に免許無しでも潜れる体験ダイビングをしたのがダイビングをしたきっかけでした。

高校生の頃に1人で国外に行って初心者の免許を取りました。

そして高校卒業後中級免許からインストラクターまで一気に免許を取りました。

 

勉強内容は主に物理学や生理学がメインで、初級は一般的な物理や生理を勉強するので免許習得の最少年齢も10歳とかなり低めに設定されています。

プロレベルになると物理、生理学、器材など専門的に勉強をします。

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コースは初級のオープンウォーター、中級のアドバイスオープンウォーター、次のレベルがレスキューダイバーと言って救助等の知識を身につけるコースがあり、その次はすでにプロレベルのダイブマスターになります。

 

ダイブマスターは免許を習得しているダイバーの水中ガイドやコースのアシストが出来ます。

その次のレベルがインストラクターです。コースを開催し、ダイバーを認定できます。

 

インストラクターになるにはこの初級からのコースを全て通らなければなりません。

 

また、インストラクターになるためにはコースディレクターが実施するインストラクター養成コース約14日を終了し、終了後にはインストラクター試験を受ける事になります。

試験は2日に分かれており筆記と実技があります。これに受かると晴れてインストラクターになる事が出来ます。

必要な道具、費用(補助金)|スクーバダイビングインストラクター資格取得

初級コースは特に何も揃えなくても水着さえあれば問題ありませんが、プロレベルになるのであれはやはり自分の使い慣れた物があった方が良いと思います。

まず私が思う1番重要な器材がマスクです。

ダイビングは水中生物や地形などを見に行くスポーツです。

自分に合ったマスク出ないと水が漏れてきてしまったり、マスクが曇ったりとダイビングどころではなくなってしまう事もあります。

次にあったら良いものはフィンです。

水中移動には欠かせないアイテムになります。

安いものやレンタルはフィンが使用しすぎて曲がっていたり、薄っぺらかったり、要因は様々ありますが、どれだけキックをしてもあまり前に進めない事があります。

ダイビング中に疲れてしまうとパニックの原因にもなってしまうので、履きやすくてキックをした時に水の抵抗が感じられるフィンを用意するのは大事な事です。

他に必要なのはダイブコンピューターです。

ダイビングのタンクは圧縮空気が入っており、水圧がかかっている中で空気を吸うと体の中に窒素の気泡ができていきます。

人間の体はある程度の窒素の気泡はためておく事が出来ますが限界があり、それを超えてしまうとダイビングの病気にかかってしまいます。

コンピューターはその病気にかからない為の目安に使用します。

 

費用についてはマスク、フィン等はセットで売っている事もあり安いものですと3万もあれば十分だと思います。

 

コンピューターは10万近くするものもありますが、安いものですと4、5万くらいだと思います。

 

コース費用は東南アジアは安いです。

初級、中級が約3万、レスキューが4、5万、ダイブマスターが10万ちょっとで、インストラクターが試験も合わせて25~30万と言ったところだと思います。

日本での免許の費用はそのおよそ1.5~2倍くらいです。

スクーバダイビングインストラクター資格を取得して感じたメリット

インストラクターの資格を持っているとダイブマスターに比べ、ダイビングショップで雇ってもらえる率が高くなります。正社員でなくても人が足りないと非常勤として働く事も出来ます。

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旅行の好きな方は非常勤として働きながら、気に入ったところを見つけては短期間働き、また違うところを探し求めて色々なところに旅に出る事も出来ます。

私の場合はダイビングのリゾートで雇ってもらっていてスタッフ寮があるので宿泊費、水道、電気代はタダでほぼ丸々給料が貯金出来ています。

食費は1ヶ月に少し給料から天引きされますが、ゲストが食べているビュフェから取れるので1日3食の食事の用意もしなくて済んでいます。

仕事が休みの時はタンクを借りて好きに潜る事も出来ます。

また海外旅行に行くとインストラクターの資格を持っているとダイビングツアーを申し込んだ時や、器材を購入した時などにインストラクター割引があり、他の方と比べると安くなる場所もあります。

勉強を始めて失敗した事・注意点|スクーバダイビングインストラクター資格取得にて

インストラクターの資格を取る時に、養成コースがあるからそこで全て勉強するだろうと思っていました。

ほとんどコースの前は勉強をしていなかったので、コース中は睡眠時間も削って勉強をするハメになってしまいました。

試験には

  • 物理
  • 生理学
  • 環境
  • 器材
  • ダイブプランナー

と言う5科目があり、少なくともコースが始まる前までにこの勉強はしておいた方が良いです。

コース中に5科目の勉強をしている暇はありません。

ダイビングの免許を発行している団体はいくつかあり、その団体によって基準等も若干違うとは思いますが、残念ながら私の所属している団体はダイバーのスキルのレベルだけでなくプロのレベルも以前と比較すると落ちてきています。

特に国外で免許を取ろうとしている方は注意が必要です。

場所又はインストラクターによってはやらなければいけないスキルを練習しなかったり、不十分なスキルでも合格させてしまったりと基準を守っていない人、ショップがあります。

ご自分にとって非常に危険です。

プロになろうとしているのであればなる時に苦労しますので、インストラクターは選べないかもしれませんが、ショップは口コミでレビューの良いところを探したり、ある程度は下調べをしてからどこで取るかを決めた方が良いと思います。

これからスクーバダイビングインストラクター資格取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

何もない状態からからインストラクターを目指すのであれば、まず初級のオープンウォーターと中級のアドバンスオープンウォーターを取ってからは、本数を潜って経験を積みます。

 

その後、EFRエマージェンシーファーストリスポンスというCPR蘇生法などの知識を学ぶコースをレスキューコースの前に取らなければなりません。

 

またこのEFRは有効が2年間で、2年過ぎると有効にするには再度コースに参加しなければなりません。

 

  • レスキュー
  • ダイブマスター
  • インストラクター

の3つのコースはEFRが有効出ないと参加が出来ないので、EFRが有効な間に一気にこの3つのコースを取った方が、時間的にも経済的にもお得です。

インストラクター試験は物理等の5つの科目、一般基準、プレゼンテーション、実技とあり、ほとんどの項目は合格点に満たしていなくとも1項目、1回再試験が受けられます。

ただこの一般基準は一発勝負で他の科目に受かってもここで引っかかるとその回の試験は不合格になってしまいます。

一般基準テストはインストラクターマニュアルを使用して一般基準を調べられるかのテストになります。

ダイブマスターになる時に、インストラクターマニュアルはウェブからダウンロード出来るのであらかじめ用意をし、 インストラクター養成コースが始まる前からマニュアルを読んである程度はどこに何の項目が書いてあるかを把握しておくと良いでしょう。

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