日本漢字能力検定1級資格の取り方!29歳男性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

日本漢字能力検定1級資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

年齢 29歳
職業 自営業
資格名 日本漢字能力検定1級
資格を取得した年齢 27歳

漢字検定を受験し始めたそもそものきっかけは、中学生のころに自分の通っている学校で漢字検定を受けられるという環境があったことで、割と気軽に受験することができたためです。

中学卒業までの段階で準2級までは取得することができ、漢字に対する自信がついたことで、その後も受験を続けていこうと考えるようになりました。

高校卒業レベルと言われる2級までを取得した段階でその先の級に挑戦するかどうか迷ったこともありましたが、何かひとつの分野を突き詰めて勉強したいという気持ちがあり、1級取得のための勉強を始めました。

<スポンサーリンク>

しかし学校で勉強するレベルの2級までとは違い、普段から目にすることすらないような漢字が多く出てくる1級は同じ漢字検定でも今まで自分がやってきた漢字検定とはまるっきり違うものに思えるほど難易度が高くなり、漢字ひとつひとつの意味から覚えなくてはならないので未知の言語を習得するような感覚に近いと感じていました。

地道な努力と日常的に漢字に親しむことで少しずつ正解率を上げていき、長い年月をかけてようやく取得することができました。

合格したときのテストもあまり手ごたえのようなものを感じることもなく、いつもギリギリで不合格だったため今回も同じような結果かなと感じていましたが、結果を見ると合格していて、自然と漢字の知識が身についていたんだなと実感しました。

必要な道具、費用|日本漢字能力検定1級資格取得

日本漢字能力検定の勉強は基本的には独学で行なう人が多いと思うので、資格取得のために必要な道具としてはまず必須になるのが参考書です。

2級までの漢字検定であれば参考書は1冊で出題範囲を網羅することも可能ですが、1級の参考書は1冊で合格ラインまで達するということは難しく、そもそも2級までの参考書と比べて種類が限られてきてしまいます。

また1級は出題範囲が2級までとは比べものにならないほど膨大で、参考書に書かれている漢字はあくまで頻出漢字の一部にすぎないということは理解しておきましょう。

他には漢字の意味を調べるために、できるだけ漢字の情報がたくさん入っている電子書籍を持っておくと勉強がスムーズだと思います。

とくに勉強を始める最初の時期は分からない漢字だらけなので、漢字を覚えるよりも意味を調べることに時間をとられてしまいます。

 

ネットで検索することで出てくる漢字もありますが、そもそも常用外の漢字であるため検索する際に変換で時間をとられたりすることもあるので、部首や読みから検索できるような漢字辞書の機能を備えた電子辞書があると便利です。

必ずかかる費用は1級の検定料である5000円と検定会場までの交通費などになります。
その他参考書代や電子辞書、文房具代などがかかってくると思います。

日本漢字能力検定1級資格を取得して感じたメリット

日本漢字能力検定1級を取得してよかったことは正直そこまで多くはありません。

強いて言うなら小説などを読む際に文章の意味をすんなり理解できるようになったことや、文章を書く際に誤変換などが少なくなったという程度だと思います。

若い人のあいだでは漢字が苦手な人も少なくないので、その部分においては少し自信がついたということは挙げられると思います。

また独学で1級まで取得できたことで勉強に対する自信をつけることができました。

<スポンサーリンク>

履歴書などに記載する場合は評価してくれるかはその履歴書を読んだ相手次第という部分もあり、とくに漢字検定1級の取得は実際にやってみないと大変さを実感することは難しいのですが、知っている方ならばコツコツと努力ができる人間であることを評価してくれる可能性もあります。

クイズ番組などでも難読漢字の問題が取り上げられることもあり、漢字検定1級の難しさを伝えやすくなっている部分もありますし、テレビを見ながら自慢できたり話の種にはなるのではないでしょうか。

日本漢字能力検定1級資格取得の勉強を始めて失敗した事・注意点

自分の場合は漢字検定2級に合格した段階で1級の勉強を始めることにしましたが、実は漢字検定には2級と1級のあいだに準1級という級が存在しています。

漢字検定は受験のための資格などは特にないため、いきなり1級を受験しても問題はないのですが、結果的に見ればやはり1級を受験する前に準1級を取得するというプロセスを踏んだ方がスムーズだと感じました。

というのも漢字検定1級の出題範囲の中には準1級の範囲も含まれることになるので、必然的に準1級の勉強も必要になってくるためです。

自分は1級も準1級もそんなに変わらないだろうと思い、一足飛びに1級の勉強を始めましたが、どれだけ1級の勉強をしてもテストでは7割程度までしか正解できないということが続きました。

漢字検定1級に合格するためには8割の正解率が必要で、残りの1割をどうやって上げるかが課題になっていたのですが、その1割こそが今思えば準1級の出題範囲だったのだと思います。

途中からそれに気がつき、結局準1級の参考書も購入し勉強したことで正解率を引き上げることができ、合格することができました。
なので急がば回れにならないように順を追った資格取得が1級合格の近道だと思います。

これから日本漢字能力検定1級資格取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

漢字検定1級に合格するためには、結局のところどれだけ漢字を覚えているかということが重要になります。

そのため短期間で合格を目指すには常時漢字に触れているような生活をしないと難しいと思います。

ただしある程度長期の計画を立て合格を目指すのであれば、短時間でも毎日少しずつ漢字に触れていくことで着実に漢字の知識を身につけていくことは可能です。

効率的に勉強するためにはやはり頻出漢字を覚えることは必須で、一度覚えた漢字は本番で確実に書けるようにしておくことも大事になります。

というのも1級合格のラインである正解率8割以上というのはかなり厳しいラインであり、どれだけ勉強を重ねても本番のテストでは見たこともないような漢字が出題されることも珍しくないためです。

見たこともない漢字を正解することは難しいとして不正解の2割の中に入れると、間違えられる漢字というのはほとんどなくなってきます。

つまり一度勉強した漢字をいかに忘れることなく正確に答えることができるかが合格するためのカギとなってくるのです。

自分の場合は出題範囲が広いということでできるだけ多くの参考書や四字熟語辞典などを買って漢字を覚えようとしていましたが、実感としては準1級を含む市販の参考書を何冊かピックアップして、そこに出題されているような問題はすべて解けるくらいの知識を身につけておくことが合格への近道なのかなと思います。

【動画】「日本漢字能力検定1級1級に合格したアメリカ人」ブレット・メイヤー

【地獄】漢検1級10問解けるまで帰れま10!!【漢字検定】

【発表!2019年の注目脱毛サロン3選】
  【ストラッシュ】※「痛みが苦手」な方向け

タッチで見れます⇒⇒ストラッシュ公式キャンペーン  
  【ミュゼ・プラチナム】※「大手の安心感」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒ミュゼ・プラチナム公式キャンペーン  
  【キレイモ】※「予約の取りやすさ」を求める方向け

タッチで見れます⇒⇒KIREIMO公式キャンペーン

<スポンサーリンク>