MOS資格の取り方!43歳男性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

MOS資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

年齢:43歳

私の資格名:MOS(2013バージョンのMOS MASTER),word,excel,powerpoint

私は2年前の41歳の時に会社都合退職を余儀なくされました。

私は職歴としてはフォークリフトオペレーターなど現場作業員の仕事をしてきましたが、最近ではこういう物流関係の仕事であっても最低限のパソコンスキルを求められる企業が多い、また職務経歴書などもパソコンで作成するのが基本であるとの情報を聞き、パソコンを習い始めました。

私の場合は仕事では使っていませんでしたが、家ではある程度のことはパソコンでしていましたので職業訓練校の3か月コースに通うことにしました。

職業訓練校の場合は失業給付金を支給されながら学べるのでかかる費用としてはこの資格取得へのテキスト代と受験料となります。

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私は過去にもword.excelの2000,2002のバージョンでMOUS(当時の名称)は持っていましたが、現在のバージョンで資格をもう1度取得するべく勉強しました。

勉強方法としてはword,excelの基本的な操作はわかっていましたので試験対策本を繰り返しやることでした。

MOSの試験は2013のバージョンからは1問1答式ではなく、成果物作成の方式になったのでその対策のためにも試験対策本で繰り返し問題をやることが重要です。

職業訓練に通い始めてから1か月半経過した時にword,excelのスペシャリストの試験に合格しました。

MOS資格取得に必要な道具、費用(補助金)

MOSの資格取得に必要なものは試験対策本です。

私の場合はword,excel,powerpointの3教科でMOSMASTERの称号を持っているので、対策本は合計7冊買いました。

内訳はwordのスペシャリストで1冊、excelのスペシャリストで1冊、powerpointで1冊、wordのエキスパートでパート1とパート2の2冊、excelのエキスパートでパート1とパート2の2冊です。

1冊が2200円~2800円するものですので、15400~19600円とかなり高額にはなります。

この資格には補助金制度のようなものはなく、バージョンごとに違う資格とみなされます。

例えば2007のバージョンでwordのスペシャリストに合格したからといって、2013のwordにも合格したとはならないと言うことです。

また2013のバージョンからはword,excelのエキスパートはパート1とパート2という2つの試験に分けられ両方に合格しないと合格したとはみなされません。

はっきり言ってマイクロソフト社の金もうけ戦略のように感じてしまう試験ですが、頑張れば合格できる試験なのでうまく考えていると感心させられます。

決して安い金額ではない試験と言うことは頭に入れておいてください。

MOS資格を取得して感じたメリット

MOS資格を取得して良かったというのは私の場合には仕事を選ぶ上ではあまり実感できません。

これは私の職歴がパソコン中心の事務ではなく現場作業中心からなので仕方ないのですが、事務職の方であってもこのMOSの評価は割れるようです。

会社の場合はその会社ごとに求められるパソコンスキルも様々なので一概には言えないと言うことです。

ただ私の場合は本業の仕事では役に立っているとは言えませんが、副業で文章入力をしたりするのでそこではかなり役に立っています。

MOSの資格がなくてもwordやexcelなどの操作はできるのですが、操作時間が全く変わってきます。

例えばexcelの場合で言えば、全く知らない人は月曜日~日曜日まで手入力をしている人もいます。

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オートフィル機能を知っていればクリック、ドラッグだけで済む操作をわざわざ入力していれば当然時間もかかってきます。

またexcelを勉強したことで、会社からもらった給料明細表を自分で入力してキチンとなっているかどうかのチェックもできてきます。

まとめてみるとMOSの資格が必ずしも就職や会社での評価につながると言い切ることはできませんが、自分のパソコンスキルは格段に上がって作業時間の大幅な短縮ができることは言えます。

MOS資格取得の勉強を始めて失敗した事・注意点

MOSの資格の勉強で失敗したことは私の場合は特にありません。

MOSの試験は他の試験に比べてかなり高額な受験料を必要としますので絶対に合格できるレベルにまでしてから受験した方がいいです。

1回の受験で10000円以上かかるものですので、対策は万全でないとお金と時間の無駄になってしまいます。

勉強方法としてはまずパソコンを全く使用したことのない方は対策本で勉強する前にまずはword,excelがどんなアプリケーションソフトでどんな画面なのか、どんなボタンがあるのかなどを理解するために使ってみることです。

ある程度基本的な操作が分かってきたところで対策本をやっていくのがいいでしょう。

教科による難易度としてはoutlook,access,word,excelのエキスパート、word,excelのスペシャリスト、powerpointの順番になるかと思います。

outlookは対策本自体がないので勉強方法はわかりません。
accessについては問題数が多いのがネックになってきます。

word,excelのエキスパートについてはパート1とパート2の2つがあり、2つとも合格しないといけないので1つずつ勉強する必要があります。

powerpointは試験の中では一番簡単でひょっとしたら勉強しなくても合格できるかもしれません。

これからMOS資格取得を目指す人におすすめな勉強方法(スムーズな取り方)

MOSの資格取得に必要なものは試験対策本です。

お勧めなのはFOM出版から出ている「よくわかるマスターMOS」のシリーズです。

これはFOM出版のみどりの本として有名で書店でもすぐに発見できると思います。

値段は1冊2200~2800円と割と高額ですが、確実に合格するには必要なテキストです。

但しこのFOM出版の対策本はword,excel,powerpoint,accessだけであり
outlookについては対策本はありません。

この対策本には解説と練習問題が掲載されていて、本の最後には模擬試験問題集がついています。

まずはこの解説を読んで練習問題をやってみて、スムーズに進むようであればあとはひたすら模擬試験問題集をこなしていきます。

この模擬試験問題は実際の試験と画面や進め方などが同じなので試験形式に慣れる意味でもやっておくのがいいです。

模擬試験問題は3つから5つありますので、どの問題で何回やっても90%以上の正解率が出されば合格は間違いのないところです。

ここで重要なのは一番最初に問題をやった時にはものすごく点数が低くなってしまうのですが、あきらめないことです。

繰り返し繰り返しやることで正解率は上がってきますので根気強くやり通すのが重要です。

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