認定心理カウンセラー資格の取り方!49歳男性が必要な道具・費用・勉強方法・失敗しないコツを伝授!

認定心理カウンセラー資格を取得した年齢・選んだ魅力(理由)・勉強内容・取得まで流れ

49歳 心理コンサルタント

認定心理カウンセラーを取得しました。

心理カウンセラー資格取得は39歳の時です。

仕事をしていて、腰を痛めたため、激しく動かずに仕事が出来るものはないか?と模索していて辿り着いた資格でした。相談業務としての性質と、知識があれば可能であることと考え勉強すれば取得可能であると考えたからです。

 

公的な資格としては心の問題に関しては精神科医(ドクター)、臨床心理士といったものがメジャーなものですが、民間の団体、協会、また多くの企業が独自で資格として認定を発行しています。

 

中には内閣府設立認証というものも存在しています。

勉強の内容にあっては、週1回2時間を8カ月かかって取得しました。

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別にそのスキルを高めるために心理の傾聴というものをトレーニングする時間があり、これは2年を費やしてトレーニングをしっかり行いました。

8カ月の座学を全て終えて、要件を満たすと、一次試験(筆記試験)、二次試験(実際の心理カウンセリング)を判断されて、それが合格レベルだと認定が発行されます。

 

受講生の6割が不合格となり、残りの4割が合格となるため、合格率は40%という民間団体にしてはかなり厳しい資格でした。

 

一般的な教養や、他の知識の必要性はないのですが、一次試験には心理に関する論文試験があり、それが短い時間に作成しなければならないため、あらかじめ自分の感じていること、考えていることをまとめる能力が必要となります。

自分で勉強することが必須となります。

認定心理カウンセラー資格取得に必要な道具、費用(補助金)

テキストは当時1万円(消費税込)であり、他に必要なものは、自分で選択した参考書程度でOKです。

費用は受講料が378000円(8カ月)と、短期だと540000円(5カ月)でした。

 

ただ他に個別に心理の知識や傾聴能力を高めるために講師につくと1時間で10800円の費用がかかりました。

 

全体的に合格圏内に入るには、およその合算で50万円~80万円位必要になるかと思います。

 

価格帯に幅が出来る理由は、多岐にわたり、例えば座学で学んだ心理の知識についてなかなか覚えられない人はそれを強化するために何度も再受講をしたり、

例えば実践的なスキルである心理の傾聴がうまくいかない場合は、何度もその傾聴のトレーニングの授業を受講したり、また個別に講師にお願いしてプライベートトレーニングを行ったりするために、価格帯が人それぞれという具合になるからです。

 

また論文が苦手という方や、時間内にテストを終えることが難しい人は何度でもその練習をしたりして独自に試験の攻略をするため、OBや、経験者にお願いして勉強する必要性もありました。

 

ただこの資格の利点は数多くの道具や、資材など使うことなく、テキストと筆記具さえあれば資格取得が可能なシンプルさがあるのと、またその後は資材等は必要がないことがあげられます。

 

とにかく心理関係の資格取得に関しては世間一般で考えられているよりもかなり高額な費用が必要なので、相当出費がかさむことがあげられます。

認定心理カウンセラー資格を取得して感じたメリット

この資格を取得して一番良かった点は、世間一般に「心理カウンセラー」という名称がメジャーであるため、心の問題や心理に関することについての相談があった場合、そこが入口となって、色々なことを知っているとまずは思われる利点があります。

 

それもまた想像、イメージの世界ではありますが心の相談をしてもOKという前提がまずはあること、また一言で言って、納得されることが多いことが利点です。

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そして一番のポイントは始める前と比べて、自分自身が考えていたものと少し異なり、この資格を取得したことで、仕事でやっていこう!、これを仕事にしようというよりは、自分の心のシステムや構築してきたことを学べたことが一番の大きなポイントでした。

 

なぜなら、それまでは全て心に関することは我流であり、学校や家庭、社会で学んだことの全てとはいかないですが、まったく根拠や理論に基づいていないことがわかったことが大きかったと思います。

 

心理カウンセラーの資格はまずは、自分自身が成長できる資格であること、そして一度覚えたらずっと使っていけること、さらには対人関係が相当強くなります。

認定心理カウンセラー資格取得の勉強を始めて失敗した事・注意点

この勉強での一番の失敗は知識の中で学んだ概念についてです。

例えば、授業で習ったことを自分の経験や体験、培った知識が先行してしまい、その新しい知識を学んでも自分で「それは自分は理解している」、「それについては私は大丈夫」といった考えがそこに存在している場合、自己認識が出来ていないため、合格してからあとで「まったくできていない」という状態を自分で自覚したことがありました。

これは本当に大きな経験でした。人はまず、自分の人生について「自分でやってきた」ものを優位に持ち、そして聞いた知識を「知っている」「わかっている」と思いがちになる傾向があります。

例えばいくらまっさらな気持ちがあったとしても、心の中のシステムでは「自分は知らないと思いたくない」という専門用語でいうところの防衛機制が働らくため自分で自覚をしていない場合があります。

それを知るには、講師からの的確なアドバイスで気づくか、もしくは自分でそのような痛い経験や、苦い経験を経て自分で悟るまでは放置されてしまうからです。

ですから、もし心理の学ぶ時の秘訣としては、新しい知識を学んだときはまずは「それは知っている」といったおごりや、自分のプライド、自分の経験を全て頭から出して、空っぽの状態にして学ぶことがベストだと思います。

これから認定心理カウンセラー資格取得を目指す人におすすめな勉強方法

一番はじめにお伝えしたいことは、もしこの心理カウンセラーの資格を取るのであれば、最初から「プロ」を目指すのか「趣味レベル」でいいのかという二択をはっきりと決めてとりかかると良いと思います。

すべて中途半端な状態になってしまうので、それを取得するのであれば最初から「仕事にしたい!」という意気込みがあって初めて取得できるものであり、私も様々な人をみてきましたが、合格する人と不合格になる人との差は、この最初のスタートで決定されているような気がします。

 

目標と目的をしっかり最初につくった人は合格をこえて、実際にこの資格を持って、仕事を転職されたり、自分のやりがいのある人生の仕事にして生活している方々もいっぱい存在しています。

 

まずは高い理想をしっかり持って取り組むことでスキルも知識もアップしていきます。

そして気をつけなければならないのは、一か所で学ぶことを避け、出来れば色々な団体、様々なセミナーへ行ったりして実力を磨くことです。

 

一つのフィールドで満足したとしても、資格の特性上、圧倒的な対人関係の量と、その時にもった洞察や経験、自分の視点がものを言うので、できれば多くのフィールドへ出て実力を試す必要があると思っています。

 

本の知識は後からでもどれだけでも自分一人で学べますから、初期のうちに様々な人々の話をいっぱい聞いてトレーニングする必要があると考えます。

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